プラズマ・核融合学会誌の編集委員になりました

 今年度3つ目学会役員として、プラズマ・核融合学会が発行するプラズマ・核融合学会誌の編集委員に就任しました。九州に来て7年目、一気にアカデミック関係の仕事が増えました。全く無名の存在から、名前を知られるようになってきました。

 九州大学との連携制度を通じてのご縁などから、一昨年2024年に本学会に入りました。まだ3年目で支部大会に1回参加したくらいで、本大会に出たことないのですが、この度ご指名いただきました。

 7/3(金)はその第1回目の編集委員会出席のため、名古屋へ行ってきました。学会の事務局というのは大概東京にあるのですが、こちらは名古屋にあります。新大牟田駅から新幹線で名古屋駅へ向かいました。4時間くらいの旅でした。九州の人達は、新幹線よりも飛行機を好む傾向にあります。実際、飛行機の方が安い場合があり、東京へとなると逆に新幹線では経費的にNGとなることもあります。名古屋へは意見が分かれるところですが、個人的には名古屋までは新幹線です。

名古屋駅は大きいですねぇ。
会議は午後からなので、お昼に着いて味噌カツです。

 委員会は、名古屋駅からすぐのウィンクあいちというところで行われました。ウィンクあいちとは、愛知県産業労働センターの愛称です。お堅い正式名称から予想される建物は違った高層ビルでした。田舎者には圧巻でした。

ウィンクあいちです。田舎者には圧巻の高層ビルです。

 プラズマ・核融合学会は、半導体デバイス製造などに関わるプラズマ工学に属する先生方と、核融合関係の先生方から構成されています。私は前者の一人で、これまでの人生で核融合に全く携わったことはないです。核融合反応を起こすにはプラズマ状態をつくらなければならないのですが、前者と後者では電力スケールが全然違います。「核融合? 何それ、美味しいの?」というレベルなのですが、これをご縁に勉強していきたいと思います。

参加証拠写真です。

 

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