2/10(月)、始発の大牟田から福岡空港へ出て、仙台空港に着きました。全国的な寒波の日でしたが、雪は積もっていませんでした。仙台は東北地方にありながらも太平洋に開けた土地であるため、雪は積もりません。悩まされるのは、年に一週間くらいですかね。雪は奥羽山脈にブロックされて、米沢や山形にたんまりと降り積もります。仙台空港駅から仙台駅へと電車です。
とはいえ、仙台駅での掲示板では運休が相次いでいました。
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2/10(月)、始発の大牟田から福岡空港へ出て、仙台空港に着きました。全国的な寒波の日でしたが、雪は積もっていませんでした。仙台は東北地方にありながらも太平洋に開けた土地であるため、雪は積もりません。悩まされるのは、年に一週間くらいですかね。雪は奥羽山脈にブロックされて、米沢や山形にたんまりと降り積もります。仙台空港駅から仙台駅へと電車です。
とはいえ、仙台駅での掲示板では運休が相次いでいました。
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2025年10月~2026年1月の学会参加予定です。
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1/21(水)、校務の合間を縫ってSPP-43 (第43回プラズマプロセシング研究会)に参加してきました。今回は大阪の難波にある大阪公立大学の施設「I-siteなんば」での開催でした。昨年度GE講演で有明にご来校いただいた同学呉 準席先生が世話人でした。これは出なければなりませんね。でも悲しいかな校務多用のため、3日間の開催中、最終日の自身の発表日だけの参加となりました。
本会議は43回目を迎えた歴史と伝統ある研究会ではありますが、個人的には2008年1月の山口での開催(SPP-25)以来の参加でした。広島大学でポスドクをしていた頃で、湯田温泉に浸かりました。つい昨日のことのようですが、月日が経つのは早いものです。
I-siteなんばは南海難波駅と今宮戎駅の中間にあります。そこそこ知れた街並みのはずですが、ビルが乱立していて方向感覚がなくなり、少し迷いました。所詮は田舎者ですから。
窓から南海電車が見えました。若い頃はよく乗ったものです。
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有明高専において、鷹林研究室創設以来の研究業績をまとめてみました。この教員鷹林の部屋ホームページの記載内容と同じですが、PDFに書類としてまとめてみました。
多いと見るか、少ないと見るかは人それぞれでしょうが、ぼちぼち頑張っているつもりではあります。
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情報過多の現在、スマホでインターネットを通じてdigital資産を使えば、容易に必要な情報を必要なだけ得られます。かくいう私も日常の忙しさに負けて、そのような情報入手の占める割合が多くなりました。読書の時間がめっきり減りました。
Digital経由であれば、書籍よりもはるかに容易に情報を得ることができます。しかしながら、自分では賢くなったとは思えません。むしろ知能の劣化を実感する有様です。深い思考が出てこないのです。湧き出すような思考が。
以前に述べたように、研究室の研究は一段落の時期を迎えています。一つの時代が終わる感じです。最後の仕事である論文化へは、思考の深さに基づく創造性が必要なのですが、我ながら浅さを感じてならないです。老いてしまったのかと。
そんな時、研究室の学生さんが学士会報を読んでいました。学士会報とは、学士会が毎月発行するオピニオン誌です。学士会は旧七帝大の連合同窓会で、私も会員となっています。会員には学士会報が送られてきます。論考を寄せる方々は旧七帝大のOB/OGで、いずれも感銘する深い内容なのですが、忙しさにかまけて研究室に山積みにしています。それを目にした学生さん曰く、面白いとのことでした。
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12/26(金)は本年2025年最後の仕事として、関係学生達と共に熊本大学 工学部 半導体デバイス工学課程の山本 圭介先生を訪ねました。研究テーマの一つに炭素質エレクトロニクスの創成をとして掲げておりまして、その共同研究の打ち合わせです。
山本先生は本年度より九州大学(筑紫キャンパス)から熊本大学へ移られました。でも両大学の中間に位置している有明高専にとっては、北行きが南行きに変わるだけです。熊本大学の方が九州大学(筑紫キャンパス)より近いのですが、まだ道程に慣れず、かつ熊本市内は交通渋滞が激しいため、ちょっと余計な時間を要しています。
打ち合わせを無事終えて、少し大学構内を散歩することにしました。熊本大学は医学部・歯学部・薬学部を除いて、今回訪れた黒髪地区にあります。一般道路を挟んで北側が文系(黒髪北)、南側が理系(黒髪南)キャンパスとなっています。歴史的建造物は旧制第五高等学校であった黒髪北の方にあります。南から横断歩道を渡って北へと散歩しました。道路の脇に、大学入試共通テストの看板がありました。高専にいると縁がないですね。
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研究者としての最終かつ最大の仕事は、論文を書くことです。最難関の仕事であり、最も楽しい仕事です。論文を書かなければ、研究者として評価されません。・・・ということは百も承知なのですが、高専の多岐に渡る業務(担任、国際交流、部活、学生指導、進路指導、各学年に詰まっている授業・・・)に忙殺されていると、書く時間が取れません。
かといって、各業務の手を抜くわけにもいきません。学生さんFirstですから。
企業人時代は平日日中の通常勤務を終えて、夜と土日に自宅で書いていました。ですからできないことはないはず・・・なのですが、各業務のベクトルが揃っていないのであっちへこっちへと動き回り、体力的に余力がない日々です。帰宅したら、すぐ寝ます。
言い訳ですか? はい、言い訳です。
研究室学生さん達が各テーマを頑張ってくれてきたおかげで、最低4報は書けます。データが煮詰まってきました。人に恵まれた環境です。足りないのは私のやる気です。
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2025年度応用物理学会九州支部学術講演会の会場は、宮崎市内の宮崎観光ホテルでした。市内を東西に貫く大淀川沿いの景色の良い高級ホテルでした(※節約のため、宿泊したホテルは別のところとしました)。
今回は、私も含めて全員1件ずつの計4件の発表としました。私が支部大会で話すのは、こちらへ来て日も浅かった2021年度の日本表面真空学会以来です。当時は研究室を立ち上げたばかりであり、九州の先生方ともご縁が薄く、コロナ禍で研究室からオンラインで交流もなくと、な~んにもなかった頃でした。着任してたった6年弱でよくここまで来られたものです。歴代の優秀な学生さん達のおかげです。
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咳を抱えつつ、12/6(土)・7(日)開催の2025年度応用物理学会九州支部学術講演会に参加しました。前日12/5(金)の放課後に、参加の学生さん達3名と揃って出発しました。
宮崎に行くのは、学生時代以来二十数年ぶりです。同行の学生さん達は生まれていません。当時大阪で学生だった私は、どうしてもブルートレインに乗りたいという理由で、新大阪駅発のブルートレイン「彗星」に乗って宮崎へ行きました。新幹線のある広島だと、ブルートレインには縁がないんですよね。宮崎に中学時代の友人が住んでいて、中学を卒業してからは疎遠でしたがちょっとしたことで再び交流するようになって、訪ねてみようとしました。当時、今の人生を想像できたか? いや、無理ですね。人生は不思議なものです。
大牟田からは、新八代駅から高速バスに乗った方が早くて安いようです。九州新幹線とコラボしているB&Sみやざき号です。九州新幹線の終点鹿児島中央駅まで行って、宮崎駅行きの特急に乗り換えることは魅力的ではありますが、高くてかつ時間を要するので止めました。
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先立つ10/18(土)に九州大学 筑紫キャンパスで開催された「第16回半導体材料・デバイスフォーラム」において、本研究室6Eの出村 翼君が、口頭発表最優秀賞をいただきましたっ!!
\(゚▽゚=))/…\((=゚▽゚)/
対象発表は、
氏名: 出村 翼
講演番号・題目: O-6・光電子制御プラズマを用いた応力制御ダイヤモンドライクカーボン成膜
共著者: 内藤 陽大1, 小野 晋次郎3, 恵利 眞人3, 古閑 一憲3, 山本 圭介4, 篠原 正典5, 鷹林 将1
(1. 有明高専, 2. 九州大学工学部・九州沖縄9高専連携教育プログラム, 3. 九州大学大学院 システム情報科学府, 4. 熊本大学 半導体・デジタル研究教育機構(REISI), 5. 福岡大学 工学部)
です。出村君は、九州大学工学部・九州沖縄9高専連携教育プログラムにも所属しています。
昨年度福田 旺土君が受賞して以来、鷹林研究室では2年連続本フォーラムで受賞となりました。さらにこれを以て、鷹林研究室所属の過去を含む全ての専攻科生は、
となりました。
こちらは有明高専公式ホームページ版です。
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11/15(土)は、公益財団法人 柿原科学技術研究財団(以下、柿原財団)の20周年記念式典に行ってきました。と言いますのも、今年度研究助成を受けることになったからです。
柿原財団は、株式会社テクモ(現: 株式会社コーエーテクモホールディングス)創業者の柿原 彬人氏により設立された財団です。今年度で設立20年とのことです。柿原氏が久留米の出身であることから、福岡県における創造的研究を促進し、県の産業経済発展と県民福祉に寄与することを目的としています。「マイティボンジャック」、懐かしいですねー。
有明高専は校舎が福岡県大牟田市東萩尾町、学生寮が熊本県荒尾市下井手と、全国唯一の県境に跨がっている高専です。本拠地は福岡県最南端の町である東萩尾町ですので、福岡県所在の学校となります。
研究助成とは別に、福岡県下の3国立高専(北九州・久留米・有明)は以前より、柿原財団から国際交流に関する支援を受けています。有明高専で国際交流&学生留学を広範に展開できるのは、本財団の支援に依るところが大きいです。
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