Featured post

学会のお知らせ(2026年10月~2027年3月) (8/5 update!!)

 2026年10月~2027年3月の学会参加予定です。

  • 第42回九州・山口プラズマ研究会
    • 10月3日(土)~4日(日) @ 天草市民センター (熊本県天草市)
    • (※1件発表予定)
  • ACSIN-16 & ICSPM34
    • 10月19日(月)~23日(金) @ アクリエひめじ (兵庫県姫路市)
    • (※1件発表予定)
  • 250th ECS Meeting
    • 10月25日(日)~29日(木) @ BMO Centre (Calgary, Alberta, Canada)
    • 10月27日(火) 14:10~14:30 D02-0866 (Oral): Susumu Takabayashi, “Carbon Material Electronics by Photoemission-Assisted Plasma”.

Views: 9

Featured post

学会のお知らせ(2026年4月~2026年9月) (8/2 update!!)

 2026年4月~2026年9月の学会参加予定です。

  • 日本表面真空学会 10周年記念九州支部学術講演会
    • 6月20(土)~21日(日) @ サンメッセ鳥栖 (佐賀県鳥栖市)
    • 6月21日(日) 10:20~10:35 No. 5 (オーラル): 鷹林 将, 小野 晋次郎, 古閑 一憲, 山本 圭介, 篠原 正典, “換算電界を制御して成膜したダイヤモンドライクカーボンの応力”. (※九州大学、熊本大学、福岡大学との共同研究)
  • 第87回応用物理学会秋季学術講演会
    • 9月8日(火)~11日(金) @ 北海道大学 札幌キャンパス (北海道札幌市)
    • 9月11日(金) 09:15~10:00 11a-E308-4 (オーラル): 福田 旺土, 虻川 匡司, 鷹林 将, “エネルギー制御Arプラズマ処理によるSiO2基板上グラフェンの局所仕事関数変化”. (※東北大学との共同研究)
    • 9月11日(金) 16:15~16:30 11p-A31-9 (オーラル): 鷹林 将, 小野 晋次郎, 古閑 一憲, 山本 圭介, 篠原 正典, “ダイヤモンドライクカーボン薄膜の応力への成膜時換算電界の影響”. (※九州大学、熊本大学、福岡大学との共同研究)
  • 表面技術協会第154回講演大会
    • 9月15日(火)~16日(水) @ 鈴鹿工業高等専門学校 (三重県鈴鹿市)
    • 9月16日(水) 9:30~9:45 16D-01 (オーラル): 鷹林 将, 小野 晋次郎, 古閑 一憲, 山本 圭介, 篠原 正典, “光電子制御プラズマの放電形態を活用したダイヤモンドライクカーボン膜が基材へ与える応力の制御: (I) 放電形態の影響”. (※九州大学、熊本大学、福岡大学との共同研究)
    • 9月16日(水) 9:45~10:00 16D-02 (オーラル): 鷹林 将, 小野 晋次郎, 古閑 一憲, 山本 圭介, 篠原 正典, “光電子制御プラズマの放電形態を活用したダイヤモンドライクカーボン膜が基材へ与える応力の制御: (II) ラマン分光解析”. (※九州大学、熊本大学、福岡大学との共同研究)

Views: 41

Featured post

AIで作ってみました

 AIを使って研究室案内を作ってみました。研究者仲間内で、研究まとめをAIで作るのが流行っていまして。流れに乗ってみました。

 少し修正指示を出しましたが、ほぼ一発で作ってくれました。AI恐るべしです。

 AIについては賛否色々議論はありますが、ほどほどに付き合っていくのが良いかと思います。

AIさすがです。

Views: 56

Featured post

∩(´∀`∩) 7E 内藤 陽大君、有明高専特別賞受賞!! (∩´∀`)∩

 本日2/20(金)は終業式でした。全クラスオンラインで繋いでの全校集会にて、7E 内藤 陽大君が有明高専の特別賞を他コース4グループと共に受賞したことが公表されました。3年半の研究室生活における学会受賞を含む数多くの研究実績、加えて下級生への指導実績が高く評価されましたっ!!

\(゚▽゚=))/…\((=゚▽゚)/

 正に不断の努力の賜物です。特に内藤君に対しては3年次副担任、4・5年次正担任でもあったため、喜びもひとしおです。

 研究室では昨年の福田君に続いて連続の受賞です。

校長先生を交えて研究室全メンバーで記念写真です。

 有明高専公式ホームページ上の記事はこちら

Views: 67

Featured post

研究室業績(2020/4~2025/12)

 有明高専において、鷹林研究室創設以来の研究業績をまとめてみました。この教員鷹林の部屋ホームページの記載内容と同じですが、PDFに書類としてまとめてみました。

 多いと見るか、少ないと見るかは人それぞれでしょうが、ぼちぼち頑張っているつもりではあります。

Continue reading

Views: 267

Featured post

∩(´∀`∩) 第16回半導体材料・デバイスフォーラム 口頭発表最優秀賞受賞!! (∩´∀`)∩

 先立つ10/18(土)に九州大学 筑紫キャンパスで開催された「第16回半導体材料・デバイスフォーラム」において、本研究室6Eの出村 翼君が、口頭発表最優秀賞をいただきましたっ!!

\(゚▽゚=))/…\((=゚▽゚)/

 対象発表は、

氏名: 出村 翼
講演番号・題目: O-6・光電子制御プラズマを用いた応力制御ダイヤモンドライクカーボン成膜
共著者: 内藤 陽大1, 小野 晋次郎3, 恵利 眞人3, 古閑 一憲3, 山本 圭介4, 篠原 正典5, 鷹林 将1
(1. 有明高専, 2. 九州大学工学部・九州沖縄9高専連携教育プログラム, 3. 九州大学大学院 システム情報科学府, 4. 熊本大学 半導体・デジタル研究教育機構(REISI), 5. 福岡大学 工学部)

です。出村君は、九州大学工学部・九州沖縄9高専連携教育プログラムにも所属しています。

 昨年度福田 旺土君が受賞して以来、鷹林研究室では2年連続本フォーラムで受賞となりました。さらにこれを以て、鷹林研究室所属の過去を含む全ての専攻科生は、

全員学会受賞経験者

となりました。

 こちらは有明高専公式ホームページ版です。

Views: 53

Featured post

∩(´∀`∩) 2025年11月で50,000 visitors突破しました (∩´∀`)∩

 2021年2月の開設以来、累計訪問者数が50,000人を超えました!!

 開設以来4年9ヶ月となります。ざっと計算すると、月あたり900人弱となります。

 特に存在を告知していませんが、身近な人達だけでなく、他高専・大学・企業と幅広い方にご支持頂いているようです。

 宣伝するのを潔しとしない考え方もあります。黙ってコツコツやっていれば、いつか誰かが見てくれると。このような考え方はある意味理想像ですが、傲慢と受け止めることもできます。

 要は何事も中庸、バランスですね。

Views: 24

Featured post

∩(´∀`∩) 2025年6月で100,000 views突破しました (∩´∀`)∩

 2025年6月、このホームページのviewが100,000を突破しました。2021年2月9日に開設してから4年半弱経ちました。viewの数え方には色々ありますけれども、とりあえずそこそこ繁盛しているとことで。

 訪問者数は44,000ですから、1回の訪問に付き2 viewsくらいってとこですか。

 改めて申しますけど、このホームページは完全私営です。一切の公金は入っていません。イラストはイラストACさんのものを有料メンバーになって使っています。

 記事内容に関する全ての責任は運営者の鷹林にあるってことで、今後もぼちぼち続けていきます。

Views: 65

Featured post

図書館だより(2025/2/14 Update!!)

 図書館運営室室員やってます。というわけで、「図書館だより」に寄稿しました。

第19号(2025/02/14)・・・2年生と行ったシンガポール研修について寄稿しています。

第17号(2024/02/15)・・・ブックハンティングについて寄稿しています。

第16号(2023/10/05)・・・貸出ランキングについて寄稿しています。

第14号(2022/10/11)・・・私のイチオシ(読書感想文)を寄稿しています。

よろしくです。

Views: 287

Featured post

特例適用専攻科の学修総まとめ科目担当教員になりました

 高専では、学校教育法第10章第119条に基づいて、本科5年の上に修業年限2年の専攻科を設置しています。大学評価・学位授与機構による審査を受けることにより、専攻科の学生さん達に大学と同じ学士号を授与することができます。

 さらに有明高専は「特例適用専攻科」に認定されていますので、所属教員は上記機構に個別に評価を得ることにより、特別研究すなわち専攻科での研究活動の指導教員になることができます。我が研究室も3期生を迎えて軌道に乗ってきまして、この度その「学修総まとめ科目担当教員」になりました(俗に「適」と呼ばれるようです)。研究課題名は、

「アモルファス炭素材料の電気電子材料応用に関する研究」

です。

 これには相応の研究業績が要るようです。しかしながら前職5年間は企業にいましたので、研究活動はできませんでした。当然ですね。他方で前々職東北大学時代に得たデータは山積しておりました。幸いにも、社長のご理解や周囲の先生方のサポートにより、継続して論文を出していくことができました。

 「適」教員になれたことは偏に、これら皆様のおかげです。この場を借りて厚く御礼申し上げる次第です。

Views: 962

衆愚政治と選択集中

 衆愚政治とは、民主政治の忌むべき陥穽として知られています。陥穽は「完成」と同音ですので、行き着く先とも皮肉に捉えることもできます。

 遠い未来、Reinhard von Lohengrammは、「民主共和制とは、人民が自由意志によって自分たちの制度と精神をおとしめる政体のことか」と厳しく批判するようです。

 衆愚の一つの事例として、「事なかれ主義による分散」があると思います。限りある資産資源を、皆に良い顔をしようと公平に分散させる。一見平等で素晴らしいことのように見えますが、そこにvisionはありません。銘々のベクトルがアサッテの方角を向き、合成ベクトルはゼロ、結局何の成果も得られずただの無駄遣いに終わります。そう、掘り下げていった先にあるのは、無責任なエゴイズムです。

 満遍に花を咲かせたとしても、手入れなく遠からず枯れさせては意味がありません。

Continue reading

Views: 11

及ばざるは過たるよりまされり

 8/2(日)は、九州大学 筑紫キャンパスへ共同研究打ち合わせに行って来ました。元々平日に設定していたのですが、今回の地震により休日のこの日にずらしました。九大までは被害は及ばなかったようです。

九大筑紫キャンパスの研究棟玄関にて。筑紫キャンパスは高専との連携も盛んです。普通に行き来していますが、よくよく考えたら、まさかの人生ですよね。

 有明だけでは十分に研究を遂行することはできないので、近隣大学の先生方に装置をお借りしながら共同研究を進めています。有明は、福岡県・熊本県・佐賀県3県のヘソに当たるような立地ですので、九州自動車道有明海沿岸道路を使えば自在に移動できます。

 アカデミックに忘れ物をしたとはいえ、後先考えずに6年前ここ有明にやって来ました。研究室には、なーんにもありませんでした。いや、机だけはありました。その後、スペースを確保して基幹装置である光電子制御プラズマ装置譲り受けましたが、更なる展開は自分で切り拓いていかなければなりませんでした。デバイスを作ろうにもクリーンルームはなく、分光解析をしようにもラマン分光装置も光電子分光装置もなく、当初はどうしたものかと頭を抱えていました。

Continue reading

Views: 12

文書管理体系と非常事態

 今回の地震のような未曾有の災害などの非常事態に遭遇した際は、日頃の訓練が活かされると言われます。確かにその通りではありますが、その訓練を確かなものにするための土台となる文書の管理体系化ができているかについては見過ごされやすいです。

 訓練の際に、「弛んでいる!!」などと小言を言っても意味がありません。精神論は、愚者の安易な拠り所です。誰でも言えます。

 ISO9001:2015では、「認識」という用語が出てきます。これは「関係者全員が品質に関する事項を理解しておく」ことです。言い換えますと、「いつでも、どこでも、誰でも、必要な際に必要な文書を手に入れられる」環境を整えておくことです。新入社員とベテランの区別があってはなりません。いくら高名ご立派な文書を作っても、活かされなければ何も意味もありません。

 まあ毎度言っていることですが、ちゃんと授業でやってるんですけどね・・・。

ISO9001:2015の専門用語です。
続きです。
Continue reading

Views: 17

地震が来ました

 目下盛んに報道されている熊本地震は、こちら有明にも来ました。昨日7/28(火)16時過ぎ、前期末試験期間ということで居室で試験問題を作っていたら、突然スマホから緊急地震速報が鳴り響きました。

 「どこかで地震かな?」と思ったのも束の間、自分の足下が揺れに揺れました。後の報道では、震度4だったそうです。

 東日本大震災を仙台で直に経験しているので、落ち着いて行動できました。天井から粉が降ってこないところを見ると、まだ被害は抑えられているかなと。仙台のときは粉まみれになりました。

 校舎は外廊下なので、外へ出て周囲を歩いて確認しました。火の手は上がっていなくて安堵しました。試験期間中ということで、ほとんどの学生さんは早々に帰宅していたのも幸いでした。時間割は通常一日4コマですが、試験は最大3コマまでなので。

Continue reading

Views: 75

メガネを新調しました

 こちらに来てから間もないときにメガネを買いました。それも時を経てコーティングの剥がれが目立ってきましたので、この度新調しました。

 メガネ屋さんに行きました。

 店内でまずはフレームを選びました。昨年辺りから老眼が入ってきたようで、トランジスタやコンデンサの型番を示す刻印が見えなくなってきました。というわけで、近くを見たいときは裸眼で見られるように、レンズを跳ね上げられるタイプのフレームにしました。日本のメガネの一大産地である福井県鯖江製のものを選びました。お高かったですが、生活必需品であり仕事道具でもあるので、出費を惜しむわけにはいきません。

 続いて度数検査をしました。すぐに終わるかと思いきや、どうも乱視が入っているようで、その確認と調整に結構時間を要しました。自覚症状はないのですが、乱視ってそういうもののようですね。

Continue reading

Views: 45

情と理の狭間で

 これまでの人生、色々なところで色々な仕事をしてきました。大学院、大学付置研究所、企業、そして高専と。

 中でも一番自分が勉強し、また成長したなと思うのは、自ら望んだことではないですが、企業で品質管理業務に携わったことです。企業ですから人事や組織は経営戦略の下で都度変わりますが、尊敬する同僚、尊敬する上司の人達に恵まれました。

 アカデミックの世界は、彼らよりはるかに学歴の高い人達ばかりです。では人事がベストに働いているかというと、そうと言えないことが多いかと思います。残念ながら、「お客様にしっかり対応できるか!?」という視点が決定的に欠けてしまうからです。「学生ガー」が大好きですから。

 そんな経験もあって、学生FirstFMEAを脳内で回して、自身の行動指針(哲学)を建ててきました。

 学歴って何なのでしょうね?

 では何故、わざわざアカデミックの世界に戻ってきたかというと、この世界に忘れ物をしていたからです。7年目、その忘れ物をようやく取り戻せそうな環境を得てきました。

Continue reading

Views: 46

旧律令国のアイデンティティー

 日本国は47の都道府県から構成されています。「県民性」という言葉にあるように、各都道府県毎に言葉だけでなく人の気質も違います。しかし、現在のような都道府県制度になったのはさほど古くはなく、1888年(明治21年)からです。150年も経っていません。

 都道府県の確立以前の約1000年もの間、日本はより細かい律令国(令制国)で構成されていました。郷里の広島県は旧安芸国備後国、福岡県は豊前筑前筑後の3カ国から構成されてます。四国は律令国制度でも都道府県制度でも4つで変わりませんが(※都道府県制度の試行錯誤時期を除いて)、大抵の都道府県は複数の律令国から構成されています。

 一概に県民性と言っても、やはり1000年の律令国政度に基づいています。広島県の安芸と備後では、気質に差を感じます。江戸時代の幕藩体制下では、安芸国全域と備後国の一部は広島藩浅野家、備後の南部は福山藩でした(※ただし備後には天領などもあり)。福山藩の藩主家は移り変わりましたが、基本的には徳川親藩で三河国出身だったので、福山の言葉の語尾は「みゃー」です。企業時代は福山でしたが、「ここは広島県か!?」と言葉の違いに驚いたものです。

Continue reading

Views: 37

北九州市若松区への旅 with 九州沖縄地区高専体育大会 (3/3)

 更に続きです。折尾駅に着きました。筑豊本線との乗換駅です。かつて折尾駅は鹿児島本線と筑豊本線が十字に立体交差する日本初の立体交差駅で、複雑な駅構造として知られていました。しかし近年高架化されました。両線が交差しているのは変わりませんが、筑豊本線の方は高架駅部分を避けるように迂回され、南側を福北ゆたか線、北側を若松線と愛称をつけられました。

折尾駅の若松線ホーム。離れた鹿児島本線ホームが見えます。
Continue reading

Views: 25

北九州市若松区への旅 with 九州沖縄地区高専体育大会 (2/3)

 続きです。競技が午前中のみであったため、午後以降は時間ができました。そこで洞海湾を巡る散歩をしました。まずは若戸渡船に乗りに行きました。若松側の乗り場である若松渡場へ向かいました。

若松渡場です。若戸大橋の下にあります。

 100円の運賃切符を買って、渡船に乗りました。戸畑側は正面視界にあり、乗船時間は3分ほどでした。

渡船から。正面に戸畑側の戸畑渡場が見えます。乗船時間は3分ほどです。
Continue reading

Views: 23

北九州市若松区への旅 with 九州沖縄地区高専体育大会 (1/3)

 7/17(金)~19(日)は、九州沖縄地区高専体育大会の陸上競技に顧問として引率参加しました。場所は、福岡県北九州市八幡西区にある北九州市立本城陸上競技場(黒崎播磨陸上競技場 in HONJO)でした。3日間開催で通うにはちと遠いので、2泊3日の遠征となりました。

競技場に着きました。
フィールドです。

 陸上競技は日本陸上競技連盟からの熱中症対策として、午後日中の競技開催を避けようになってきています。高専部門も例外ではなく、競技は初日は17時からの開会式後に男子5000 m、2日目と3日目は午前中のみとなりました。

Continue reading

Views: 38