2026年4月~2026年10月の学会参加予定です。
- 第87回応用物理学会秋季学術講演会
- 9月8日(火)~11日(金) @ 北海道大学 札幌キャンパス (北海道札幌市)
- 250th ECS Meeting
- 10月25日(日)~29日(木) @ BMO Centre (Calgary, Alberta, Canada)
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2026年4月~2026年10月の学会参加予定です。
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2025年10月~2026年3月の学会参加予定です。
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有明高専において、鷹林研究室創設以来の研究業績をまとめてみました。この教員鷹林の部屋ホームページの記載内容と同じですが、PDFに書類としてまとめてみました。
多いと見るか、少ないと見るかは人それぞれでしょうが、ぼちぼち頑張っているつもりではあります。
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先立つ10/18(土)に九州大学 筑紫キャンパスで開催された「第16回半導体材料・デバイスフォーラム」において、本研究室6Eの出村 翼君が、口頭発表最優秀賞をいただきましたっ!!
\(゚▽゚=))/…\((=゚▽゚)/
対象発表は、
氏名: 出村 翼
講演番号・題目: O-6・光電子制御プラズマを用いた応力制御ダイヤモンドライクカーボン成膜
共著者: 内藤 陽大1, 小野 晋次郎3, 恵利 眞人3, 古閑 一憲3, 山本 圭介4, 篠原 正典5, 鷹林 将1
(1. 有明高専, 2. 九州大学工学部・九州沖縄9高専連携教育プログラム, 3. 九州大学大学院 システム情報科学府, 4. 熊本大学 半導体・デジタル研究教育機構(REISI), 5. 福岡大学 工学部)
です。出村君は、九州大学工学部・九州沖縄9高専連携教育プログラムにも所属しています。
昨年度福田 旺土君が受賞して以来、鷹林研究室では2年連続本フォーラムで受賞となりました。さらにこれを以て、鷹林研究室所属の過去を含む全ての専攻科生は、
となりました。
こちらは有明高専公式ホームページ版です。
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2021年2月の開設以来、累計訪問者数が50,000人を超えました!!
開設以来4年9ヶ月となります。ざっと計算すると、月あたり900人弱となります。
特に存在を告知していませんが、身近な人達だけでなく、他高専・大学・企業と幅広い方にご支持頂いているようです。
宣伝するのを潔しとしない考え方もあります。黙ってコツコツやっていれば、いつか誰かが見てくれると。このような考え方はある意味理想像ですが、傲慢と受け止めることもできます。
要は何事も中庸、バランスですね。
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2025年6月、このホームページのviewが100,000を突破しました。2021年2月9日に開設してから4年半弱経ちました。viewの数え方には色々ありますけれども、とりあえずそこそこ繁盛しているとことで。
訪問者数は44,000ですから、1回の訪問に付き2 viewsくらいってとこですか。
改めて申しますけど、このホームページは完全私営です。一切の公金は入っていません。イラストはイラストACさんのものを有料メンバーになって使っています。
記事内容に関する全ての責任は運営者の鷹林にあるってことで、今後もぼちぼち続けていきます。
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図書館運営室室員やってます。というわけで、「図書館だより」に寄稿しました。
第19号(2025/02/14)・・・2年生と行ったシンガポール研修について寄稿しています。
第17号(2024/02/15)・・・ブックハンティングについて寄稿しています。
第16号(2023/10/05)・・・貸出ランキングについて寄稿しています。
第14号(2022/10/11)・・・私のイチオシ(読書感想文)を寄稿しています。
よろしくです。
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高専では、学校教育法第10章第119条に基づいて、本科5年の上に修業年限2年の専攻科を設置しています。大学評価・学位授与機構による審査を受けることにより、専攻科の学生さん達に大学と同じ学士号を授与することができます。
さらに有明高専は「特例適用専攻科」に認定されていますので、所属教員は上記機構に個別に評価を得ることにより、特別研究すなわち専攻科での研究活動の指導教員になることができます。我が研究室も3期生を迎えて軌道に乗ってきまして、この度その「学修総まとめ科目担当教員」になりました(俗に「適」と呼ばれるようです)。研究課題名は、
「アモルファス炭素材料の電気電子材料応用に関する研究」
です。
これには相応の研究業績が要るようです。しかしながら前職5年間は企業にいましたので、研究活動はできませんでした。当然ですね。他方で前々職東北大学時代に得たデータは山積しておりました。幸いにも、社長のご理解や周囲の先生方のサポートにより、継続して論文を出していくことができました。
「適」教員になれたことは偏に、これら皆様のおかげです。この場を借りて厚く御礼申し上げる次第です。
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年度末の代休消化を兼ねて、呉に帰省しました。教員の給与は、昨今世間で話題になっている通り、残業青天井ではありません。総枠上限が決まっています(実際は・・・ですけど)。部活引率などの時間外校務で不可避にoverした分、休みを取らなくてはなりません。しかし今年度は担任、しかも年若い3Eの担任でしたので、簡単に休みは取れず、全ての業務が一段落したこの年度末にまとめてということになりました。
巣立っていった学生さん達の中には、広島県で就職した者達が複数います。というわけで、広島で就職しており、先の4E・5E担任時代に学級委員長を務めてくれて、今でもその代のまとめ役である栁瀬君と時を過ごしました。
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3/27(金)、白谷先生の最終講義の終了後、帰宅の途につきました。ちょうど西鉄福岡駅で、最近話題のNライナーの時間帯でした。最近、これまで特別料金不要の特別列車を走らせてきた全国の私鉄で、別料金の列車ないし座席を設定するのが流行っていますね。Nライナーは、一日一本大牟田行きのみの運転です。Nライナーは今のところ、普段の特急と大差ないのですが、チャレンジしてみました。残念ながら乗客数はまだイマイチのようで、今後の展開次第かなーというところです。
なおNライナーは回送扱いのようで、現在の列車走行位置には出てこないようです。
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3/27(金)は、九州大学の白谷 正治先生の最終講義へ参加しました。言わずと知れたプラズマ界の大教授の一人であり、私なんぞ足下にも及ばないのですが、幸いにも聴講の機会を得ました。
一般に大学教授が定年退職する際、最終講義という講演会が企画されます。恩師は無論のこと、過去何名か先生の最終講義に参加しました。いずれでも、研究内容を聴きたいというよりは、哲学やグランドデザインを聴きます。今回は、三識(知識・見識・胆識)というお言葉を得ました。特に最後の胆識です。
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本日3/13(金)は、2025(R7)年度卒業式でした。創造工学科 エネルギーコース 6期生の卒業と共に専攻科 生産情報システム工学専攻 電気系 24期生の修了でした。修了する専攻科生とは、一昨年担任として送り出した4期生です。
5名の修了生のうち、2名は鷹林研究室のメンバーである内藤 陽大君と野田 浩矢君でした。1学年上の古賀 永君、塚嵜 琉太君、福田 旺土君達が現在の土台を造り、次代の内藤君と野田君で飛躍を遂げました。2年前の2023年度、専攻科に残った福田君、5年生になった野田君と内藤君が学会賞を取りまくって、研究室の快進撃が始まりました。
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春毎年3月といえば、時刻表の季節です。若干の例外を除いて、毎年3月にJR(旧国鉄)のダイヤ改正が実施されるためです。数少ない趣味の一つとして、長年毎年3月号の時刻表を買い集めています。かれこれ30年以上にもなります。もっと昔のもあったのですが、親に処分されてしまいました。
祖父が国鉄マンだったため、祖父母宅には自ずと鉄道用品がありました。時刻表もその一つでした。両親共働きであったため、幼い頃は日中祖父母宅に預けられることが多く、祖母と時刻表と共に過ごしていました。時刻表からは、地理、地名(漢字)、数字(計算)を学びました。ですから幼稚園時代から地名と漢字を普通に知っていて、親戚を驚かせていたようです。でも、国際的なお息子さんには遺伝されていないようです・・・。
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例によって例の如く、科研費は落ちました。何とかしないとなと思いつつも、民間財団や企業寄付金のおかげで当面の運転資金にはあまり困ってはいません。資金獲得に躍起になるよりも、貯まったデータを何とか形にしないとです。一に論文、二に論文っと。
研究室を開いてから、6代目となりました。これまで、何とかアピールして成果を挙げようと躍起になってきました。無名のままで良いと思いつつも、無名過ぎるとこれまた運営に困るので。幸い、3代連続計4名に渡る優秀な専攻科生達のおかげで、それなりに知られた研究室になれました。しかし来月の卒業式を過ぎれば人員構成がガラッと変わるで、立ち上げ期という一つの時代を終えるかなという感じです。
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2/20(金)は、内藤君の表彰と共に3E担任として最後の日でもありました。今年度は初の3E担任として、51名もの学生さん達を率いました。いわゆる多感な高校3年生ですから、4E・5E担任とは違った忙しさでした。いやむしろ、4E・5E担任の方が楽でした・・・。夏休み学会ツアーを終えてからの9月の定期保護者面談は51家庭、永遠に続くのかと思いました。
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創造性、すなわちcreative mindが声高に叫ばれて久しいです。高専の授業においても創造性が重視され、ていうか学科の名称にも使われていますね。
創造性は、私が研究者として今後も生き続けて行くために絶対に必要なものであることは間違いないです。しかし創造性は、学校教育に等しく取り入れなければならないくらいに全ての人々に必要不可欠なものなのでしょうか。創造性を発現するための手段としてコミュニケーション能力など殊更自分をアピールすることが求められる社会ですが、それが苦手な学生さんもいます。資源の少ない我が国にcreative mindが必要なのはよく分かります。しかしそれだけで良いのでしょうか?
同じことを繰り返せるのもprofessionalです。授業でも言っています。そこに創造性はありませんが、世の中には必要不可欠な存在です。当然のことを当然に繰り返すことができるのも必要不可欠な能力です。古い例えで言うと、灯台守です。農耕民である日本人にとって、自己アピールは本来苦手なことではないかと思います。上述の学生の能力が低いかというと、そんなことはありせん。形のある仕事はできますし、まじめで責任感もあります。安心して仕事を任せられるタイプです。
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2/10(月)、始発の大牟田から福岡空港へ出て、仙台空港に着きました。全国的な寒波の日でしたが、雪は積もっていませんでした。仙台は東北地方にありながらも太平洋に開けた土地であるため、雪は積もりません。悩まされるのは、年に一週間くらいですかね。雪は奥羽山脈にブロックされて、米沢や山形にたんまりと降り積もります。仙台空港駅から仙台駅へと電車です。
とはいえ、仙台駅での掲示板では運休が相次いでいました。
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