さらに続きです。Z世代の耐性がないという特徴を発展させていくと、「努力は無駄」という概念に辿りつくようです。具体的な事例としては、
「自ら動くことを厭い、決して動かない。」
「指示されたことには従わない。」
指示されることを厭う人は、どの世代にもいます。彼らに共通するのは、自分の道を行きたいとか、自分の好きなことを進めたいとかという意識です。それらは、自己の確立という観点からは、ポジティブな意識であり、歓迎すべきことと思います。しかしZ世代に限っては、そのような意識を伺うことはできないようです。ただただ、無駄という感覚のようです。要するに、どちらに転んでも動かないということです。
エコノミークラス症候群になりはしないかと心配するくらい、動かないようです。
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