AIで研究室紹介を改めて作ってみました。以前より分かりやすくなってるかな。
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今回の応物では数々学ぶことがありました。その中で、懇親会で名刺交換をした際に、eightというアプリを教えていただきました。
アカデミックだけでなく、企業の方々からも数多くの名刺を頂きます。大学の研究室とは違って、秘書さんがいるわけでもないので、整理が追いつかなくて、投げっぱなしになっていました。
加齢でお名前を思い出せないことも間々ありますので、何とかしなければならないなと思いつつも、何も手がつけられないでいました。
eightを教えて頂いたことで、クラウド上に整理できました。
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応物の翌週は、表面技術協会の第154回講演大会に参加しました。開催場所は、三重県の鈴鹿高専でした。応用物理学会や日本表面真空学会を主な活動学会としていますので、表面技術協会で話す機会はあまりないのですが、今回は同じ高専で開催ということもあって参加しました。高専教員といえども、他高専を見る機会はなかなかないので。
ちなみに日本表面真空学会と表面技術協会は名称がよく似ていますが、前者は理学的で後者は工学的という違いがあります。
さて、鈴鹿高専の最寄り駅は近鉄名古屋線の白子駅です。北へ離れた位置に鈴鹿線鈴鹿市駅があり、市役所へはこちらが最寄り駅となります。しかし鈴鹿市は市街地が分散していて、一番栄えているところが伊勢湾沿いの白子で、鈴鹿高専はそこにあります。有名な鈴鹿サーキットは内陸へ進んだ伊勢鉄道沿いにあり、さらに奥へ進むと伊勢国府跡があります。といっても今回は観光する時間はなかったです。
近鉄と言えば、近鉄特急ですよね。白子までは約40分です。ひのとりに代表される最上位の大阪難波~名古屋間の名阪甲特急は停車しませんので、乙特急で向かいました。名阪ではなくて、帰宅ラッシュ時の名伊乙特急五十鈴川行きに乗りました。
入線してきたのはアーバンライナーでした。かつての最上位車種でしたが、今はひのとりが出てきましたので、ラッシュ用にも使われているようですね。
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各夜も楽しく過ごすことができました。9/10(木)は、プラズマエレクトロニクス分科会の懇親会で、ジンギスカン料理でした。北海道でなければ食べられないものですね。
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大会の本部は工学部でした。キャンパスの中程にあります。工学部という組織は最大規模の組織ですが、その建物群を丸ごとすっぽり入れても、自然豊かな広いキャンパスです。発表は、こちらのA会場でした。
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インキュベーションホールを無事終えてからの翌々週、第87回応用物理学会秋季学術講演会に参加しました。昨年に続いて今年も春はお休みしたので、1年ぶりです。今回は北海道大学 札幌キャンパスでの開催でした。北海道へは、学会で数年に一回の割合で来ます。前回は2022年のIVC-22でしたから、4年ぶりです。今回は、気楽な一人旅でした。発表件数は自分の1件だけとしましたが、なんと!!、最終日最終回に登壇ということになりました。
遠路のため、飛行機の安い便を探したら遅い便となり、札幌への到着は夜になりました。この業界の出張費は、基本的に自分の研究費から賄いますので、過剰な出費は自分の首を絞めるだけです。とにかく安くです。
ホテルへ着いて、一息しながらニュースを見ました。九州では左サイドの情報は地震ですが、こちらではヒグマでした。お国柄ですね。予想最高気温も10 ℃以上低かったです。
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プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールから戻って間もない9/1(火)は、岡山で日本医用DLC研究会の集まりがありました(※なので、高専CONNECTは欠席でした)。以前に述べましたとおり、ダイヤモンドライクカーボン(DLC)の生体内医療材料へのコーティング応用を主眼とした医工連携の集まりです。今回は国際協業推進に向けた勉強会となりました。
一泊した翌日9/2(水)は戻るところ、途中で広島に立ち寄り、同地企業との打ち合わせに臨みました。時間に余裕があったので、こだま号でのんびりと向かいました。車両は旧ひかりレールスターの700系7000番台でした。各駅停車でラッシュ時間でもないので、車内は広々でした。ノートPCで仕事しつつ行きました。コンセントは付いてないので、バッテリー駆動で。
広島駅に着いたら、腹ごしらえにラーメンと行きました。広島ラーメンは優しい味で、主食というよりはシメの一杯という感じです。
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近年は改善の傾向があるとはいえ、一般に公務員の接客というものは、批判されるべきものかなと思います。民間企業だったら、上司、果ては社長に激オコされて厳重注意処分だよなーと思うことがあります。
一般市民を相手にする市役所の窓口とかは随分変わってきたなと思う一方で、若い学生さん達を相手にする教育関係施設ではどうかなと思います。自分自身が学生の頃、窓口対応に「何じゃこいつは!?」と憤り、「決してこういう人間にはなるまい」と強く思ったことがあります。
民間企業では、接客を怠ると顧客を失ってしまい、最悪倒産の恐れがあります。しかし親方日の丸ではその心配はありません。子供時代に国鉄の分解民営化を目の当たりにし、JRに変わって随分愛想が良くなったなという記憶があります。
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8/27(木)~29(土)の3日間、第20回プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールへ参加しました。これは、応用物理学会のプラズマエレクトロニクス分科会が主催しているが学生さん向けの合宿型勉強会です。一般に、夏休みにはこの手の合宿型勉強会が、各学問分野の専門学会で広く行われています。「夏の学校」とか「サマースクール」とか呼ばれているものです。
ただ、インキュベーションホールが珍しいのは、学会の幹事が運営しているという点です。多くは、博士後期課程の学生達ないしポスドク・助教クラスの若手研究者を中心にして、自主的に運営されるものかなと思います。
私も学生時代、電気化学会関西支部のサマースクールに参加したものでした。記憶に残るのは・・・、記憶が飛んだこと以外にないです。帰りのJR新快速車内がキツくてキツくて、出禁くらってはいけないと我慢したものでした。
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2026年4月~2026年9月の学会参加予定です。
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古来、名を成した英雄には優秀な軍師(懐刀)が付いていました。古代中国の劉備には諸葛亮、日本の戦国時代には豊臣(羽柴)秀吉に竹中半兵衛&黒田官兵衛、そして近代に至って東郷平八郎には秋山真之です。
私も若い頃は恥ずかしながら、「○○先生の懐刀」と評されたこともありました。しかしその懐刀は今や懐から出でて、独立研究者になりました。高専は旧帝国大学のような講座制ではないので(※一部そのようなところもあるとは聞きますが)、独り一国一城の主です。
教育や研究業務を進めていく際、調べたいこととか意見を伺いたいこととかが出てきます。悲しいかな、次から次へと降ってくる仕事のために、そのようなことに割く時間は限られます。しかし現在は、生成AIという便利なツールがあります。
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7/28に起こった先の地震により、以後その週は全て休校になりました。前期末試験初日でした。試験期間は5日間設定されていますから、残り4日間は翌週に持ち越されました。しかし開講期間に変更はなく、自ずと日程が詰まりました。通常4限までの一日の授業時間が5限となりました。1コマ90分なので、受ける学生さん達は大変だったと思います。こちらは試験日の翌日に採点返却という科目も生じまして、普通に過ごしていたら間に合わないので、誰もいない早朝から採点していました。当然ながら、結局地震で誰一人幸せになることはありませんでした。
8/10(月)に何とか予定通り前期は終了しました。学生さん達は解放されて大喜びだったでしょうが、こちらはレポート採点が残りました。成績報告〆切も変わらずお盆明けすぐいうことで、100を超えるレポート評価と共に過ごすことになりました。評価指針は述べたとおりです。
おまけに今年は学会関係の業務が多く、加えて科研費を始めとする研究資金獲得のための書類も溜まっています。専攻科生達が皆巣立った今年度は難なく過ごしていますが、来年度以降の運転資金が必要です。
ですわ。
○働基△法? 何それ、美味しいの?
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