プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールから戻って間もない9/1(火)は、岡山で日本医用DLC研究会の集まりがありました(※なので、高専CONNECTは欠席でした)。以前に述べましたとおり、ダイヤモンドライクカーボン(DLC)の生体内医療材料へのコーティング応用を主眼とした医工連携の集まりです。今回は国際協業推進に向けた勉強会となりました。
一泊した翌日9/2(水)は戻るところ、途中で広島に立ち寄り、同地企業との打ち合わせに臨みました。時間に余裕があったので、こだま号でのんびりと向かいました。車両は旧ひかりレールスターの700系7000番台でした。各駅停車でラッシュ時間でもないので、車内は広々でした。ノートPCで仕事しつつ行きました。コンセントは付いてないので、バッテリー駆動で。
広島駅に着いたら、腹ごしらえにラーメンと行きました。広島ラーメンは優しい味で、主食というよりはシメの一杯という感じです。
昨今の広島駅の様変わりは激しく、特に路面電車の駅ビル乗り入れは大きなトピックでした。ビル乗り入れの先駆けは小倉駅のモノレールで、これに続くものです。路面電車の乗り入れは富山駅にもありますがこちらは地上で、上階へは広島駅のみです。前回来たときはまだ工事中でしたが、今回は完成しています。未来的な装いです。
一方、階下を見渡すと、旧乗り場は撤去されていました。小さい頃から乗り、高校時代に特にお世話になった姿はもうありません。広島駅は市街中心部から外れた立地で、周辺はうらぶれた感がありましたが、広島市民球場(マツダスタジアム)の移転新設に始まる近年の再開発により目覚ましく姿を変えました。
目的の5号線電車が入線してきました。私はずっと5「番」線と呼んできましたが、たぶん地元ではそうかなと思います。比治山下経由の宇品行きで、一番の繁華街紙屋町をへ迂回する1号線よりも距離は短いです。最もよく乗った通学用電車でした。車両は当時とはほぼ変わっていません。懐かしさと近未来が入り交じっています。
打ち合わせは無事終わり、再び広島駅に戻ってきて、新幹線で帰りました。
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