2026秋の応物(2/3)

 大会の本部は工学部でした。キャンパスの中程にあります。工学部という組織は最大規模の組織ですが、その建物群を丸ごとすっぽり入れても、自然豊かな広いキャンパスです。発表は、こちらのA会場でした。

大会本部がある工学部です。発表するA会場もこちらでした。

 しかし聴講したい内容の主たる会場は、E会場でした。本部へ到着するだけでもホテルから20分以上歩きましたが、E会場はさらにここから600 m北でした。ひたすら歩きました。今年の夏を各地で突発的に騒がしている線状降水帯(※有明は晴れ続きですが)は、一日で一ヶ月分の雨を降らしていますが、ここ応物での日々は一ヶ月分の徒歩量でした。たぶん。加齢と日頃の運動不足で歩く速さがめっきり遅くなりまして、皆さんに追い抜かれまくりながらゆっくり進みました。

聴講は主にE会場でした。ひたすら歩きました。

 そんなこんなで最終日最終回の発表を迎えました。研究室で行っている研究テーマの一つが、最近の研究トピックに関連しているようで、充実した日々を過ごすことができました。

 卒業生達も行く先々で活躍しているようで、彼らの発表を聴講するのも楽しみでした。IVC-22に連れて行った古賀君(豊橋技術科学大学大学院)と福田君(東北大学大学院)も早いもので、もう修士2年です。

古賀君と福田君と共に記念写真です。

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