更に続きです。折尾駅に着きました。筑豊本線との乗換駅です。かつて折尾駅は鹿児島本線と筑豊本線が十字に立体交差する日本初の立体交差駅で、複雑な駅構造として知られていました。しかし近年高架化されました。両線が交差しているのは変わりませんが、筑豊本線の方は高架駅部分を避けるように迂回され、南側を福北ゆたか線、北側を若松線と愛称をつけられました。
Continue readingViews: 4
更に続きです。折尾駅に着きました。筑豊本線との乗換駅です。かつて折尾駅は鹿児島本線と筑豊本線が十字に立体交差する日本初の立体交差駅で、複雑な駅構造として知られていました。しかし近年高架化されました。両線が交差しているのは変わりませんが、筑豊本線の方は高架駅部分を避けるように迂回され、南側を福北ゆたか線、北側を若松線と愛称をつけられました。
Continue readingViews: 4
続きです。競技が午前中のみであったため、午後以降は時間ができました。そこで洞海湾を巡る散歩をしました。まずは若戸渡船に乗りに行きました。若松側の乗り場である若松渡場へ向かいました。
100円の運賃切符を買って、渡船に乗りました。戸畑側は正面視界にあり、乗船時間は3分ほどでした。
Continue readingViews: 9
7/17(金)~19(日)は、九州沖縄地区高専体育大会の陸上競技に顧問として引率参加しました。場所は、福岡県北九州市八幡西区にある北九州市立本城陸上競技場(黒崎播磨陸上競技場 in HONJO)でした。3日間開催で通うにはちと遠いので、2泊3日の遠征となりました。
陸上競技は日本陸上競技連盟からの熱中症対策として、午後日中の競技開催を避けようになってきています。高専部門も例外ではなく、競技は初日は17時からの開会式後に男子5000 m、2日目と3日目は午前中のみとなりました。
Continue readingViews: 18
6/20(土)と21(日)は、2026年度日本表面真空学会九州支部学術講演会でした。毎年参加している講演会ですが、特に今年は九州支部ができて10周年という記念会で、1日多い2日間に渡って開催されました。初日は午後開始で、市民講座を兼ねた特別講演会でした。
場所は、JR鳥栖駅東側のサンメッセ鳥栖という公共施設でした。鳥栖駅そばということで、大牟田からはJRで行きました。普段は西鉄利用が多いですが、西鉄とJRは併走しているようでしていないので、鳥栖へはJR一択です。
ただし、初日は朝から大雨でした。カラスさんも長く行水するほどでした。
Continue readingViews: 43
3/27(金)、白谷先生の最終講義の終了後、帰宅の途につきました。ちょうど西鉄福岡駅で、最近話題のNライナーの時間帯でした。最近、これまで特別料金不要の特別列車を走らせてきた全国の私鉄で、別料金の列車ないし座席を設定するのが流行っていますね。Nライナーは、一日一本大牟田行きのみの運転です。Nライナーは今のところ、普段の特急と大差ないのですが、チャレンジしてみました。残念ながら乗客数はまだイマイチのようで、今後の展開次第かなーというところです。
なおNライナーは回送扱いのようで、現在の列車走行位置には出てこないようです。
Continue readingViews: 60
春毎年3月といえば、時刻表の季節です。若干の例外を除いて、毎年3月にJR(旧国鉄)のダイヤ改正が実施されるためです。数少ない趣味の一つとして、長年毎年3月号の時刻表を買い集めています。かれこれ30年以上にもなります。もっと昔のもあったのですが、親に処分されてしまいました。
祖父が国鉄マンだったため、祖父母宅には自ずと鉄道用品がありました。時刻表もその一つでした。両親共働きであったため、幼い頃は日中祖父母宅に預けられることが多く、祖母と時刻表と共に過ごしていました。時刻表からは、地理、地名(漢字)、数字(計算)を学びました。ですから幼稚園時代から地名と漢字を普通に知っていて、親戚を驚かせていたようです。でも、国際的なお息子さんには遺伝されていないようです・・・。
Continue readingViews: 61
電車に乗ってエディンバラに到着しました。終点かつ下車した中心駅であるWaverley駅は市街地の谷間にあります。天王寺駅みたいな感じです。しかしどこへどう出たら良いか分からず、どこでもいいから出口へと向かいました。
降りてからGoogle Mapsを片手に坂を登ると、市街へ出ました。天気は曇天で小雨が降っていました。北国であるスコットランドらしいです。気温は17 ℃前後でして、猛暑の日本とは全然違いました。コートなど上着が必要でした。ただし地理で学んだように、グレートブリテン島は北大西洋海流による西岸海洋性気候のために、緯度の割に温暖です。グラスゴーやエディンバラの緯度は北緯55度で、日本を通り過ぎて極寒であるロシアのカムチャツカ半島と同じです。
遠い丘の上にあるエディンバラ城へ向かうことにしました。まずは途中のスコット記念塔で記念撮影としました。
Continue readingViews: 53
前回説明したように、スコットランドは国家です。民族もケルト系と、アングロ・サクソン主体のイングランドとは違います。スコットランド人は、赤毛が特徴的ですね。赤毛のアンとかキルヒアイスですね。
言語もスコットランド語という独自の言語があります。英語はもちろん通じますが、訛っていたり単語も違っていたりします。各駅の名標(※撮るの忘れました)は、英語とスコットランド語(恐らく)の二重表記でした。
駅名標の下には、多分乗り換え案内だろうなーという表記がありました。どうも英語のようですが、”Alight”という未知の単語がありました。各駅に記してあるので、ずーっと気になっていました。
後で調べると「下車する」という意味でした。下車といえば、”get off”とか”ride off”とかだと思っていましたが、へーこういう単語も使うのかーと初めて知りました。
Continue readingViews: 38
イギリスは単一国家ではありません。複数の国家が集まった連合国家です。正式名称は、「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland (グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)」と言います。略称UK (連合王国)です。
イギリスという日本名は、ポルトガル語でイングランド(England)を表す「Inglez (イングレス)」という言葉から来ているそうです。しかしイングランドはUKを構成する国家の一つであり、他にはスコットランド(Scotland)・ウェールズ(Wales)・北アイルランド(Northern Ireland)があります。民族が違います。
イギリスという日本語から、日本人はUKを単一国家と勘違いしやすいですよね。ここんとこをきちんと理解しておかないと、映画の”Braveheart“なんて訳分かんないですよ。
今回やって来たのは、イギリスではなくてスコットランドです。下手にイギリスなんて言うと、現地の人にめちゃ怒られます。グラスゴーはスコットランド第二の都市です。
学会の空き時間、せっかくなのでどこかに観光に行こうと考えました。スコットランドの首都であるエディンバラに行くことにしました。
Continue readingViews: 61
ちょっと遡って6/7(土)は、ファミリーで鹿児島へ行ってきました。知人からJR九州の株主優待である一日乗車券をいただいたので、これを使って九州新幹線で行ってきました(※特急券は別料金)。今までの人生で日本各地を廻ってきましたが、九州では鹿児島県だけが未踏の地でした。今回で九州全県制覇となりました。
しかし九州新幹線て速いですねぇ。新大牟田駅から乗って、たったの1時間ちょっとで鹿児島中央駅に着きました。
豆知識ですが、「せんだい」は「川内」です。宮城県の仙台市ではありません。しかしながら仙台市にある東北大学のキャンパスの一つは、「川内(かわうち)」キャンパスです。
Continue readingViews: 76
ISSS-10では、新大牟田駅から九州新幹線で小倉駅へと向かいました。在来線で大牟田駅からも行くことができます。先の門司港駅までの直通列車もあり、快速便もあります。今回は時間が制限されていましたので、新幹線で向かいました。
しかしながら途中で乗り換えを要しました。久留米駅でさくら号に乗り換えなければなりませんでした。つばめ号は博多駅までしか行きませんから(※早朝夜間の数本を除いて、乗降客の少ない新大牟田駅には各駅停車のつばめ号しか停まりません)。早朝の一本を除いて、「九州」新幹線であるのに小倉まで直通で行けません。小倉は九州で、堂々旧豊前国の中心です。不便です。なお乗り換えは、2面2線でホーム移動の必要ない久留米駅が便利です。
小倉‒博多間は山陽新幹線で、JR西日本の管轄です。博多駅で必ず乗務員交代があります。しかしこれは運営側の都合上で、乗客にとっては関係ないことです。同じ九州、同じ県内なのに不便です。
Continue readingViews: 67