Tag Archives: 鉄道

National Border

 さらにGEC2024でのお話です。空いた時間にトロリーに乗って、メキシコとの国境(National Border)に行ってきました。トロリーの南の終点San Ysidro駅が国境地帯手前になっています。島国日本では経験できないことですね。

 トロリーはPetco Parkのあるダウンタウン地域を過ぎると、郊外になります。風景も一変して、ちょっと大丈夫かなぁ((((;゚Д゚))))という感じになってきます。

 しばらく乗り続けて、終点San Ysidroに着きました。降りて少し真っ直ぐ歩いて行くと、メキシコとの国境でした。出稼ぎやちょっとした観光などで国境の行き来は多いようです。通貨両替ができるお店がある一方で、両国の通貨が使えるお店もありました。

San Ysidro駅に着きました。すぐ先がメキシコとの国境です。
Continue reading

Views: 48

バスセンターと駅

 カレーで有名な新潟の万代シテイバスセンターは、信濃川沿いで市内繁華街に近くにあります。万代シテイという複合商業施設の中心にあります。新潟の街頭インタビューでよく出てくる場所ですね。新潟駅から歩いて行けない距離ではないですが、少し離れています。個人的に、大阪の千里中央に雰囲気が似ています。

万代シテイです。千里中央に雰囲気が似ています。

 しかしながらバスセンターは、現在の視点からは狭い感があります。天井も低めです。センター内に全てのバスは入れず、周辺の道路沿いにもバス停が点在しています。

 応物会場の朱鷺メッセへは、新潟駅から万代バスセンターを経由するバス(佐渡汽船線)で行ったのですが、気になる点がありました。それは、バスが右折でセンターに入らなければならない動線です。これでは交通渋滞を引き起こすよなと。広島バスセンターはその点動線が整理されています。歴史は似たようなものですが、違います。

Continue reading

Views: 54

第一種電気工事士技能試験と高知工科大への旅 (1/2)

 7/6(土)は、第一種電気工事士の技能試験を受けに朝から熊本大学へ行ってきました。昨年末に第二種試験を受けてから連続です。前回は3E(現4E)学生達と一緒でしたが、今回は一人旅でした。

受験票です。

 熊本大学へは、まずいつものように上熊本で電車を降りました。そこからはタクシーを使いました。

熊本大学入口です。

 試験会場前の貼り紙を見ると、どうやら受験者総数は約240名のようでした。第二種と比べると、人数は少なかったです。

Continue reading

Views: 92

豊橋への旅(2/2) ~ (公財)大澤科学技術振興財団 2023年度研究助成贈呈式 ~

 午後はメインの目的である公益財団法人 大澤科学技術振興財団の2023年度研究助成贈呈式に行きました。同財団より研究助成を頂くことになりました。学生さん達に充実した研究室ライフを過ごしていただこうと思うと、資金調達に必死です。

 まずは現地へ移動です。飯田線を使います。ホームは1&2番ですが、並んで名鉄線ホームが3番線あります。豊橋駅名物であるJRと名鉄の呉越同舟です。

呉越同舟です。
2番線に入ってくる電車に乗ります。名鉄はたくさんの乗降客です。
Continue reading

Views: 69

ISATE2023の旅 (1/3)

 今週は、島根県松江市において開催されるISATE2023 (16th International Symposium on Advances in Technology Education for Engineering Education、第16回国際工学教育研究会)へ参加しました。ただし、今回の会議はいつもの研究関係ではないです。日頃行っている授業教育成果を発表するもので、有明高専代表として行きました。せっかく高専教員やっていますから、この手の会議には一度出てみたかったです。大学では経験できないことです。

 さて、移動です。いつものように新大牟田駅からスタートです。早朝からの移動となりました。新幹線通勤の人達もままいて、日中よりもホームには人が多かったです。向かいのホームに下りのつばめ号が入ってきました。ただし800系ではなくて、日中はさくら・みずほ号に使用されているN700系が使用されていました。忙しい早朝ならではですね。

向かいの下りホームに、N700系バージョンのつばめ号です。
Continue reading

Views: 61

SPring-8と肥前旭駅

 今週研究室学生の皆さんは、SPring-8夏期実習です。研究室2年目の昨年から行っていますので、もはや恒例行事かな? 主催は日本原子力研究機構(JAEA)ですが、JAEAはSPring-8にビームラインを有してますので、そこで。

 ただし、今年度は都合上本番の方が先に来てしまいましたので、こちらに参加していたメンバーは順序が逆となりますね。いきなり本番でワケ分からなかったと思いますので、今回で基本から学んでいただきます。

 さて出発の日、学生さん達は西鉄で落ち合いながら、天神経由で博多から新幹線に乗ることにしていました。有明高専の学生さん達で北部方面から鉄道通学する人達(大牟田駅経由)は、西鉄とJRの2通りがあります。西鉄の方が柳川など人口密集地を通りますので、こちらの利用が多いようです。久留米方面からも西鉄の方が便利です。身近な西鉄です。

 私はお留守番です。我がファミリーとしては、お見送りに博多まで出向きました。ただし、JRで。博多に行くにはJRかなと。

Continue reading

Views: 61

九大総理工セミナー

 3/24(金)は午前中ちょっとだけ作業をして、午後から私は九州大学 筑紫キャンパスへ出張でしたので、研究室は午後お休みとしました。

 まずはベーキングを停止です。2日間お疲れ様でした。

5E有志が確認しています。最後までご苦労様です。

・・・てあれ? 2本のリボンヒーターの電源がスイッチOFFになっていました。反省材料ですね。

 さて続いて「九大総理工セミナー」ですが、筑紫キャンパスにある九州大学大学院 総合理工学府が毎年主催しているセミナーです。筑紫キャンパスは、メインキャンパスである伊都キャンパスからは遠く離れています。総合理工学府は学部組織を持たない大学院独立専攻でして、各地の高専専攻科を終えた学生さん達が多く進学しています。筑紫キャンパスは福岡県春日市にありますので、俗に「九大春日」と呼ばれています。JR大野城駅の目の前です。

 実は、次年度を1期生、すなわち今春の卒業生、として、総合理工学府と九州・沖縄地区の高専9校との間で連携プログラムが走ります。今回のセミナーは、そのコミュニケーションの一環として行われました。

Continue reading

Views: 91

前略、お息子さんの風邪より

 ちょっと更新が空きました。それは以下の理由です。

 お息子さんは、幼稚園でよく風邪をもらってきます。いつもはファミリーに移してダウンさせ、自分は回復して再び元気に走り回るというパターンです。私は影響を受けません。我ながら強いです。

 しかしながら今月は、とうとう私もくらってしまいました。一年を終えての疲れも溜まっていたのでしょうか。喉は痛むわ鼻は詰まるわということで、弱りました。幸いコロナやインフルエンザではなかったので、ゴホゴホ言いながら研究室の学生指導でした。その間に耳鼻科に行き、診てもらいました。

 すると、副鼻腔炎&花粉症のコンボということでした。薬を処方していただきました。

 薬というのはよく効くもので、ようやく体調が元に戻ってきました。

Continue reading

Views: 46

第49回炭素材料学会年会 at 姫路 (1/2)

 12/7(水)はクラスマッチでした。日中のその行事を終えて、夕方から翌日8(木)の炭素材料学会での発表のために、新幹線で姫路へ向かいました。よく働きます。

夜の姫路駅に着きました。

 姫路駅と言えば、名物えきそばですね。ホームでご相伴にあずかりました。昔から食べています。

えきそばです。天ぷら入り大盛りです。
Continue reading

Views: 29

応用物理学会 九州支部学術講演会 at 大分 (3/3)

 あっという間に2日間の予定を終えて、帰路につきました。帰路は来た道を遡るだけです。大分駅では時間があったので、食事とお土産とぶらつきました。駅にいると、名物ぶんぶん号が走っていました。

大分駅名物ぶんぶん号です。

 ホームに出ると、ななつ星in九州の機関車がいました。残念ながら、これに乗るわけではありませんのです・・・。

ななつ星in九州の機関車正面です。
Continue reading

Views: 31

応用物理学会 九州支部学術講演会 at 大分 (1/3)

 11/25(金)、日中の校務を終えて、翌日からの応用物理学会 応用物理学会九州支部学術講演会@大分大学に参加のため、大分へ向かいました。大分へは、久留米へ出てそこから特急ゆふ号に乗り換えて向かいました。広島県育ちで生まれたときには既に新幹線がありましたので、親戚宅などへの長距離旅行には新幹線ばかりでした。なので、在来線特急に乗れることに今でもとてもトキメキを感じます。

久留米駅にて。特急ゆふ号が入線してきました。

 夕食は車内でとりました。ここは、大牟田名物タル弁です。

やっぱりお弁当と言えば、タル弁ですね。タルの量は普通にしました。
Continue reading

Views: 38