北九州市若松区への旅 with 九州沖縄地区高専体育大会 (2/3)

 続きです。競技が午前中のみであったため、午後以降は時間ができました。そこで洞海湾を巡る散歩をしました。まずは若戸渡船に乗りに行きました。若松側の乗り場である若松渡場へ向かいました。

若松渡場です。若戸大橋の下にあります。

 100円の運賃切符を買って、渡船に乗りました。戸畑側は正面視界にあり、乗船時間は3分ほどでした。

渡船から。正面に戸畑側の戸畑渡場が見えます。乗船時間は3分ほどです。

 戸畑渡場につきました。そこから真っ直ぐ歩いていくと、鹿児島本線戸畑駅があります。戸畑区の代表駅です。駅舎は南側ですので、地下連絡通路を通りました。

渡場から真っ直ぐ歩いて戸畑駅の北側に着きました。地下連絡通路を通って南側にある駅舎に出ます。

 戸畑駅のホームは築堤上にあります。若戸大橋が望めます。しかし目前の下にも線路があります。こちらは貨物線でかつての本線でした。1966(昭和41)年に築堤側の路線が完成して複々線化された際に、築堤側が本線となり旧線は貨物線となりました。

戸畑駅ホームから若戸大橋が見えます。
右側の旧線である貨物線は洞海湾沿いを走りますが、左側の本線はトンネルでショートカットします。

 複々線は戸畑駅を出てすぐに分かれます。旧線である貨物線は洞海湾沿いを走りますが、本線はトンネルでショートカットします。隣のスペースワールド駅で再び合流します。複々線は、東は門司駅から始まって戸畑駅を通り西の折尾駅まで続きます。そこで貨物線は筑豊本線へと繋がって、直方駅を目指します。筑豊炭田が華やかなりし頃の名残です。

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