DIYと接着剤と化学とタワシ

 DIYのために強力な接着剤を買いました。作業したのは良いのですが、手に接着剤がべっとりと付いてしまいました。しかも黒色なので、見た目最悪。

 接着剤のねちょねちょが固まらないうちは洗いにくいので、手術開始前のお医者さんのように両手を上げて一眠り。「今からオペを開始します」的な。

 眠りながら、元来化学の人なので脳内で適切な薬品を探します。とりあえずアセトンかな・・・。

 目が覚めました。そこそこ固まってきたので早速除光液(アセトン)で落とそうと考えましたが、生憎我が家には除光液はなし。C/Lコースにアセトンを使わせてもらおうにも、休日。

 ご時世の希釈アルコールは効果なく。

 というわけで洗面所において、ひたすら界面活性剤で頑張りました。ハンドソープではイマイチなので、より強力な液体洗濯洗剤の原液で手を洗いました。

 「これ、もし手を使う寿司職人だったら、親方に目茶苦茶怒られるんだろうな・・・」と思いつつ。

 しかし、手をゴシゴシではなかなか落ちず。

 ん? ふと目の前を見ると、亀の子タワシがありました。洗濯洗剤原液に加えて亀の子タワシでゴシゴシすると、取れていきました。亀の子タワシは日本発祥の商品ですね。ありがとう、亀の子タワシ。

 生来、手が荒れない質なので、↑な作業も助かります。あかぎれやしもやけとは無縁な人生です。

 まあ、最初から手袋して作業すれば良かったんですけどね・・・。

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