代休消化の呉にて

 年度末の代休消化を兼ねて、呉に帰省しました。教員の給与は、昨今世間で話題になっている通り、残業青天井ではありません。総枠上限が決まっています(実際は・・・ですけど)。部活引率などの時間外校務で不可避にoverした分、休みを取らなくてはなりません。しかし今年度は担任、しかも年若い3Eの担任でしたので、簡単に休みは取れず、全ての業務が一段落したこの年度末にまとめてということになりました。

 巣立っていった学生さん達の中には、広島県で就職した者達が複数います。というわけで、広島で就職しており、先の4E・5E担任時代に学級委員長を務めてくれて、今でもその代のまとめ役である栁瀬君と時を過ごしました。

栁瀬君と。カワハギの造りと共に。

 彼らの代は今月全員送り出しました。卒業式の際に、学生さん達には私のことは忘れてもいいよと言いました。一方で就職指導した責任もありますので、近況をちらほら伺っているわけです。皆さんそれぞれの就職先で高評価のようで安心しています。

 まさか、教え子と広島でねぇ。世の中面白いものです。

 

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