1/21(水)、校務の合間を縫ってSPP-43 (第43回プラズマプロセシング研究会)に参加してきました。今回は大阪の難波にある大阪公立大学の施設「I-siteなんば」での開催でした。昨年度GE講演で有明にご来校いただいた同学呉 準席先生が世話人でした。これは出なければなりませんね。でも悲しいかな校務多用のため、3日間の開催中、最終日の自身の発表日だけの参加となりました。
本会議は43回目を迎えた歴史と伝統ある研究会ではありますが、個人的には2008年1月の山口での開催(SPP-25)以来の参加でした。広島大学でポスドクをしていた頃で、湯田温泉に浸かりました。つい昨日のことのようですが、月日が経つのは早いものです。
I-siteなんばは南海難波駅と今宮戎駅の中間にあります。そこそこ知れた街並みのはずですが、ビルが乱立していて方向感覚がなくなり、少し迷いました。所詮は田舎者ですから。
窓から南海電車が見えました。若い頃はよく乗ったものです。
発表では、研究室で体系的に進めている炭素エレクトロニクスを一通り話しました。無名そのものなので、並み居る先生方を前にして緊張しました。
終了後帰路につきました。翌日も朝から授業です。新大阪駅から新大牟田駅へは、朝上り2便、晩下り2便の新大牟田駅へ停車するさくら号があります。下りは新大阪17:20と20:20始発です。博多もしくは久留米でつばめ号に乗り換えずとも一本で帰られるので、よく使っています。新大牟田駅は大牟田市の郊外であるため、パーク&ライドです。
車内では、新大阪駅で購入した牡蠣の駅弁としました。今年の牡蠣は不漁のようですけど・・・。
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