令和4年度前期終了と研究実験

 令和4年度前期が終了しました。表向きは先立つ8/10に授業は終業だったのですが、その後始末にお盆は返上でした。とにかくしんどかった前期でした。

 担当授業は新規もある上に総数も多く、さらにコロナで休講になったりと、土日返上でその翌週の授業準備をしていました。授業って自由に差配が効くので、手を抜こうと思えばいくらでも抜けます。しかし、せっかく90分も学生さん達の時間を頂くのですから、精一杯準備しました。そうしたら、モ○スターが欠かせない日常になってしまいました。カフェイン過剰で入院しないように、そのお供(チェイサー)は麦茶にしていました。

 何とかゴールできて、ホッとしています。

 とはいえ、夏休みは決してヒマではなく、色々降ってくる仕事や、後期の準備、そして研究の稼ぎ時です。研究に関して言えば、色々紆余曲折はありましたが、実験できるということにとても幸せを感じています。

実験してます。

 上の写真で10.00 μAと表示している装置は、お手製のプラズマ定電流回路です。前職の企業生活5年間は眠らせていましたが、復活しました。学会にも復活できました。ともかく人生、運が良かったです。

 学生さん達には、今目の前にある日常は自然に与えられるものではないということを知って欲しいなと。いやいや、年寄りの繰り言ですねぇ。

 後期は少し楽になるはず・・・です。

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