空港オフィス

 日本の端の方である九州にいると、出張は飛行機が多くなります。もう福岡空港へ何度通ったか。この3月も東京を2往復しました(KRIS2023応用物理学会)。もう目を瞑っても歩け・・・はしないか。

 ただし、出張してどこにいようとも、仕事は降ってきます。よくもまあこれだけメール来るよなと。最近は、メールを返信したり、書いたり、整理したりするのがめんどくさい、ていうか大変なので、Teamsチャットで個々対応しています。

 ちょっと話がずれましたか。このコロナの3年間、唯一喜ばしかったことは、リモートワーク制度の確立ならびにそのソフトウェア環境(Microsoft Teams、Google Classroom、Google Meet、Zoomなど)の充実です。一々会議で拘束されることが少なくなりました。たった少しの会議でその日一日拘束されるなんて、不合理であり、困ることこの上ないですから。

 というわけで、出先でもノートPCで仕事するのですが、その最も必要不可欠なインフラとしてインターネット環境があります。モバイルWi-Fiを自腹で持ち歩くのはしんどいので、空港のセキュリティエリア内で仕事することが多いです。福岡空港や羽田空港です。特に後者ですね。復路は早めに羽田に行って、仕事してます。セキュリティエリア内では無料で空港のWi-Fiが使えますので、重宝しています。電源も使えるし。防犯も安心だし。

 あー、俺働いているなーという、ビジネスマン気分です。

羽田空港のセキュリティエリア内で働きまくり。

 しかし、脳みそを落ち着かせてじっくり論文を書ける環境ではありませんね。あくまで事務処理のみです。草千里ヶ浜のような明媚さを借景した文机に向かって、時々寝転びながら、一分一分綴っていけたらどんなに良いかと。

 あー、論文書かなきゃ。

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