7/28に起こった先の地震により、以後その週は全て休校になりました。前期末試験初日でした。試験期間は5日間設定されていますから、残り4日間は翌週に持ち越されました。しかし開講期間に変更はなく、自ずと日程が詰まりました。通常4限までの一日の授業時間が5限となりました。1コマ90分なので、受ける学生さん達は大変だったと思います。こちらは試験日の翌日に採点返却という科目も生じまして、普通に過ごしていたら間に合わないので、誰もいない早朝から採点していました。当然ながら、結局地震で誰一人幸せになることはありませんでした。
8/10(月)に何とか予定通り前期は終了しました。学生さん達は解放されて大喜びだったでしょうが、こちらはレポート採点が残りました。成績報告〆切も変わらずお盆明けすぐいうことで、100を超えるレポート評価と共に過ごすことになりました。評価指針は述べたとおりです。
おまけに今年は学会関係の業務が多く、加えて科研費を始めとする研究資金獲得のための書類も溜まっています。専攻科生達が皆巣立った今年度は難なく過ごしていますが、来年度以降の運転資金が必要です。
ですわ。
○働基△法? 何それ、美味しいの?
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