レポートの評価

 言うまでもなく、採点・評価をする立場です。試験は基礎を重視した導出&論述形式としている上に、実験・実習のレポートが山積しますから、評価に時間を要しています。いやむしろ、時間をかけて学生さん達の能力を見出すよう心がけています。マークシートを含む選択肢方式や迷いのない語句記述方式だったらどんなに楽だったかと、よく思います。

 しかし教育の本質は、「学生さん達の能力を伸ばすこと」にあります。クイズ番組じゃないんだから、これらの方式で伸びるとは到底思えないので、時間をかけているわけです。墓下で後生の賢人達に非難されたくはないですからね。

 さてレポートは、下記の基準で順に上げていっています。

  • 【起】現状を整理できているか
  • 【承】整理された現状を説明できているか
  • 【転】説明から踏み込んで、先(未来)を提示しているか
  • 【結】未来が具体的なものか

です。

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KOSEN CONNECTにポスター出します

 8/31(月)と9/1(火)に、東京都立産業貿易センター 浜松町館において、「KOSEN CONNECT」というイベントがあります。

 国立高専は、北は北海道から南は沖縄まで全国51校(55キャンパス)あります。これらは国立高専機構の下で有機的に繋がっていて、各校はその支部・支店みたいなものです。国立高専は日本最大の高等教育機関と言えます。

 国立高専が集まるイベントは何かとあるのですが、このKOSEN CONNECTは研究面での技術見本市です。

 有明高専からの出し物の一つとして、鷹林研究室のポスターが掲示されます。

 しか~し、私は他用のため「欠席」です。すいませぬ。でも、告知まで。

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