続きです。到着してから32時間後に、無事スーツケースはホテルに到着しました。早速着替えて、先生方と食事へと行きました。あ゛ー、上着って暖かいんだなーと。
揃って、会場のBMOセンター最寄りのVictoria Park/Stampede駅からCトレインに乗って、ダウンタウン方面へと向かいました。
目に入ったアイリッシュパブで食事をしました。カナダですけど(^_^;)
肉料理って、外国で食べる方が断然美味しいんですよね。ジューシーさが違います。火力の違いなのか、料理の仕方なのか、何が違うんでしょうね。
翌日10/27(火)は、本番でした。電気化学は、電圧ないし電流を操作して得られる電流‒電圧‒時間特性を通じて、物質の合成や現象解析を行う学問分野です。これで博士号を取った人間ですので、プラズマを電気化学と同じような手法で捉えたくなりますし、そのように挑んできています。
学生さん達は発表で、自身の研究がそつなく進行していることを重視します。しかし学会とは本来、自身の研究、つまり自分の考えを、思い切り世の中にぶつけていくものです。特に今回は電気化学という、かつて自分が若かりし時代を過ごした舞台でしたので、思い切り特色を出してみました。世の中に一人くらい、こんな奇特な人間がいても良いでしょうと。
でも、反応はイマイチだったようです・・・。英語力も足りなかったなと反省するばかりです。精進します。
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