10/3(土)・4(日)は、第42回九州・山口プラズマ研究会ヘ参加してきました。昨年に引き続いての参加でした。
今回は、熊本県天草市の天草市民センターで開催されました。例年2泊ですが、今回は1泊とちょっとタイトなスケジュールでした。
午前中に急遽他用務が熊本市内であり、14時の開催ギリギリに到着しました。余裕かと思っていたら、予想外に天草は遠かったです。風光明媚正にそのものの美しい風景の中を移動しましたが、とにかく遠かったです。
ところで熊本市内って、道路が変わっています。ふと交差点で停車すると、最も左の車線が右折レーンになっていました??
今回の中心議題は、「生成AIとどのように付き合っていくか」でした。今や、急速に発展してきた生成AIを無視して、研究は進められません。生成AIと対立するのではなく、どのように協調していくかです。
最近、難解で知られる流体力学のナビエ・ストークス方程式を生成AIが解いたということが大きな話題となりました。世界の学者を悩ませている数学の難問題も解くようになりました。ただし、費用と消費電力にに糸目をつけずにフル活用した結果です。今後は生成AIの使用環境により、持つ者と持たざる者との差、つまり貧富の差が生じていくかもしれません。
しかし生成AIは全世界の既存のデータから解答を形成していくのであり、新しいcreationができるわけではありません。Creative mindが、学者の価値として益々求められるようになっていくと思われます。
宿泊は、揃ってアレグリアガーデンズ天草でした。美しい環境に、日頃の喧噪を忘れてくつろぐことができました。
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