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スコットランドへの旅(1/5) ~ 出発 ~

 KRIS2025を終えたその週は、九州に戻って引き続いてSAGA-LSで実験でした。そして休む間もなくその週末8/31(日)からスコットランドグラスゴーへ旅立ちました。ICDCM 2025 (35th International Conference on Diamond and Carbon Materials)という、ダイヤモンドならびに炭素材料の国際会議に出席するためです。年に1回は、修学旅行のつもりで国際会議です。

 参加者は、KRISと同じく7E 内藤君と6E 出村君の専攻科生達と私の3名でした。国立高専は全国的に国際化教育に力を入れています。有明高専は加えて力を入れており、Global Education Center (GEC)という専門の学内組織を持っています。GECでは国際会議参加の学生さんに対して大きな補助をしていますので、鷹林研究室学生さん達の国際会議出席には皆それをいただいています。かなり助かっています。

 リーズナブルな旅程を探しますと、「福岡 → 関空 → ドバイ → グラスゴー」の2回3機乗り継ぎがベストでした。しかしなかなか長い旅路となりました。

まずは関空へ。

 福岡からはあっという間に関空に着きました。前に関空に来たのは、15年以上前ではなかったかと思います。久しぶりです。大方は変わっていませんが、細かいところは変わっていますね。

関空に着きました。ここから出国です。
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鹿児島への旅(その1/2)

 ちょっと遡って6/7(土)は、ファミリーで鹿児島へ行ってきました。知人からJR九州の株主優待である一日乗車券をいただいたので、これを使って九州新幹線で行ってきました(※特急券は別料金)。今までの人生で日本各地を廻ってきましたが、九州では鹿児島県だけが未踏の地でした。今回で九州全県制覇となりました。

JR九州の株主優待である一日乗車券です。

 しかし九州新幹線て速いですねぇ。新大牟田駅から乗って、たったの1時間ちょっとで鹿児島中央駅に着きました。

あっという間に鹿児島中央駅に着きました。

 豆知識ですが、「せんだい」は「川内」です。宮城県の仙台市ではありません。しかしながら仙台市にある東北大学のキャンパスの一つは、「川内(かわうち)」キャンパスです。

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フィリピンへの旅 (4/4) ~ 帰国へ ~

 4日目3/13(木)は帰路でした。早朝に宿舎を後にして、ニノイ・アキノ国際空港へと向かいました。車社会ですから、早く出ないと渋滞に遭いますので。

広いチェックインロビーです。

 チェックイン時、セブ島から一日おいて出発でしたので、カウンターの方から”Are you working at an airline?”なーんて聞かれました。最初は何を言っているのか??分かりませんでしたが、”No, No, I’m just a passenger.”と答えました。そう見えた・・・のかなぁ?

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フィリピンへの旅 (2/4) ~ セブ島 ~

 3/11(火)の2日目は、Joyful Education Centerという英語専門学校を見学しました。といっても、宿泊したT-shineというホテルと一体化しています。日本人の多くがフィリピンに対して治安の懸念を持っていると思いますが、ここはホテルと一体化することで安全面を確保しています。

ホテルは上質でした。
ホテル隣のJOYFUL EDUCATION校舎です。
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フィリピンへの旅 (1/4) ~ 事前研修からスタート ~

 ちょっと時間を遡りますが、卒業式直前の3/10(月)~13(木)の間、フィリピン共和国へ行ってきました。フィリピン政府観光省主催による公的な現地語学研修施設の視察です。西日本の各高専や九州の高校で国際交流を担当している先生方と一緒に行きました。石川、徳山、宇部、新居浜、神山まるごと、北九州、熊本、佐世保、そして有明の高専の他に、福岡県の東福岡高校と熊本県の慶誠高校からという大集団でした。

 フィリピンの国語はタガログ語(※正しくはフィリピン語ですがほぼ同じらしい)ですが、英語も公用語として広く用いられています。特に韓国から最も近い英語公用語の国とあって、同国が国策レベルでフィリピンに英語学校の建設を進めてきました。一方で日本の国立高専も国際化に力を入れていまして、学生達に海外留学を薦めています。我が有明高専もGlobal Education Center (GEC)を組織して国際展開を行っています。今回新たにフィリピンへの道を開拓することになり、室員の一人である私と事務方1名の計2名が代表として派遣されることになったわけです。

 まずは全員福岡空港に集合して、ブリーフィングを行いました。ただし、ちょうどお息子さんの風邪攻撃の第2波をくらっている最中だったので、事前に処方された薬を飲みまくって臨みました。

福岡空港でブリーフィングです。向かって右端前列にいます。風邪でマスクでした。
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三池初市

 3/1(土)の夜は、大牟田市内三池地区の三池初市に行ってきました。現在の大牟田市を中心とする筑後国三池郡の一部は江戸時代、三池藩の領地でした。三池藩は、筑後国柳河藩立花家の一族によるものです。立花家の藩祖はかの有名な立花宗茂ですね。大河ドラマの主人公にと名前がよく挙がる人です。

 三池藩の政庁つまり陣屋跡は、大牟田市立三池小学校となっています。その西側に開けた旧三池街道の一部である初市街道と呼ばれる道路を400 mほど歩行者天国にして開催されています。

 こちらにきて5年目が終わりつつありますが、今回初めての参加でした。ちょっと自宅からは遠いですし。今回は、大牟田地区の小中学校の先生方との合同見回りのお役目があって参加することになりました。そう、こんな仕事もやっておりますです。

 大牟田市の海側地域は三池炭鉱により近代以降発展してきたのに対して、三池地区などの山寄り地域は歴史が古く、難しい地名が残っています。今回は人通りが多いのと、毎度のお息子さん発の風邪(※本人は周囲にうつして至って元気)により体調が芳しくなかったので、西鉄バスで行きました。バス停は難しい読みのところがありました。御幸返橋(おこがえりばし)なんて、絶対読めませんです。

途中の御幸返橋(おこがえりばし)バス停です。読めるかい!!
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1月の仕事

 ようやく体調が戻ってきました。長かったです。歳を取るものではありません。もう一生治らないんじゃないかとさえ思いました。

 この1月にこなさなければならなかった数々の仕事は、無事何とかそれぞれの〆切をクリアできました。学年末や研究のまとめなどが重なって、仕事が山積するわするわと。体調関係なく、土日ブースト使いまくりでした。しばらく学会活動を休みにしておいて良かったです。もししてたら、もう・・・ムリ(>o<)

時間の合間を縫って、広島へ研究打ち合わせの出張もしました。ただし、帰省のヒマなく、日帰りでした。超ビジネスマンでした。

 中でも最大の仕事は、図書館だよりでした。そう、来月2月に次号が発刊されますが、その寄稿です。

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2024年度応用物理学会九州支部学術講演会(3/3)

 OISTツアーは、ゆいレール終点のてだこ浦西駅で解散となりました。そこからゆいレールに乗って那覇空港を目指しました。まだ飛行機までの時間はあったので、国際通りを散策しようと思いましたが、その手前途中で首里城が見えてきました。というわけで、途中下車して首里城を目指すことにしました。ちなみに学生さん達とは別行動でした。せっかく沖縄まで来たんですしね。

 やはりお城なので、坂道を歩きました。守禮門、いやー来ましたよ-。

守禮門です。近くにいた台湾人観光客の方に撮っていただきました。
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第40回九州・山口プラズマ研究会(2/4)

 午前中に無事到着したので、少し先に街を観光しました。まずはお城、石田(福江)城です。幕末の異国船に備えて完成された城なので、比較的歴史は浅いです。当時は海に面していたそうです。今は周囲が埋め立てられて中心街となっていますが、堀の水は海水のままだそうです。

石田(福江)城です。堀の水は海水です。
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For the Faithful

 時を遡って、GEC2024@サンディエゴのお話の続きです。10/3(木)の会議を終えた夕方に、同行した先生方と一緒にメジャーリーグを見に行きました。ちょっとお高かったので、学生さん達はお留守番ということで。サンディエゴと言えば、パドレスですね。ダルビッシュや松井 裕樹が所属しているチームですね(※本日の試合では出場はありませんでした)。

 今シーズン、パドレスはナショナルリーグ西地区ドジャースに次いで2位で通過し、ポストシーズンのワイルドカードシリーズ出場権を得ました。そしてアトランタ・ブレーブスとの試合を重ねて、この日を勝てばディビジョンシリーズに進んでドジャースと対戦できることになります。

 実はパドレスはワールドシリーズを一度も制覇したことがなく、「For the Faithful」を合い言葉に、今年こそはと盛り上がっていました。パドレ(Padre)という言葉はスペイン語で神父という意味ですので、そのファンを信者(faithful)としているわけです。

 会場であり本拠地であるPetco Parkは、トロリーで行くことができます。Gaslamp Quarter駅もしくは12th & Imperial駅で降りて少し歩くと着きます。交通は至便です。車社会のアメリカでは異色ですね。

本拠地Petco Parkです。
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