Tag Archives: 人生

損して得取れ

 生きていると、自分に不利な状況にいくらでも遭遇します。ある意味、毎日です。

 例えば、「面倒な仕事を押しつけられた」なーんてのが一番分かりやすいですかね。

 しかし、そんな一見不利な状況に際して、それをどのように自分の有利な状況、自分が得する状況に持っていくかを考えることが最も大事なことと思います。実は自分が得する展開になるかもしれない、自分が成長できる機会になるかもしれないと。

 もし不幸な状況に陥っても、それを他人のせいにしても仕方がないです。その人の信用を失うだけで、不幸の上塗りです。それよりも、その状況を如何に克服し、自分にとって有利で得な展開に持っていくか。腕の見せ所です。

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Twitterですか、Xですか

 Twitterに登録しました。今はXになったのですかね。

 といっても、何も炎上tweetしたいのではなくて、西鉄とJR九州の公式運行状況がTwitter発となっているからです。職務上、通学学生さん達の状況把握に必要ですから。

 使い方がよく分からないので、ぼちぼち勉強していきます。

というわけです。

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本日も豪雨とパスポート申請

 本日7/10(月)も豪雨でして、3回目の自宅待機となりました。モーニングコールが自宅待機指示の連絡だもんなー。月末の前期末試験が迫っている状況では、ホントに困りますです。補講のやりくりに必死です。

 テレワークと行きたいところですが、授業資料準備他諸々の仕事が溜まっていますので、出勤しました。

 その上で、パスポートの再申請にも行かないとなりません。大変です。

 ところが、今の世の中便利ですね。必要書類の戸籍謄本が、マイナンバーカードを使えばコンビニで発行できるのです。本籍地が遠い私としては、大助かりです。ありがとう、マイナンバーカード!!

 さらに熊本県では、パスポート申請が市町村でできるのです!! パスポート業務は都道府県の管轄ですが、一部の都道府県では市町村に部分的な業務が委託されています。福岡県では久留米などのパスポートセンターに行かなければなりませんが、熊本県では荒尾市でできるのです。ありがとう、熊本県!!

 荒尾市の手続きは、ゆめタウンシティーモール(旧あらおシティーモール)内にある市民サービスセンターでできます。有明高専のすぐ近くです。

 というわけで、本日手続きが無事完了しまして、後は受け取りを待つだけとなりました。

ありがとう、市民サービスセンター。

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学士&修士の研究室同窓会

 6/17(土)は、学士&修士の研究室同窓会に大阪へ行ってきました。前回は有明に来る直前の2019年にもありまして、その後コロナとなりましたので、大阪に行くこと自体久しぶりでした。

 今回、恩師の桑畑 進先生が工学研究科長の要職に就かれたことや、昨秋の名古屋大学の訪問で話が出たこともあって、行くことにしました。

 博士の研究室では下の方ですが、こちらは修士修了時に桑畑教授研究室が正式に発足した(それまでは助教授)のを見届けてから出たので、メンバーとしては上過ぎる上に、分野の電気化学からは15年以上遠ざかっていることもあり、どうかなと思ったのですが、現在の5E担任&進路指導業務の一環として、名前売っておけば有明の学生さん達にも何か良いことあるかなーと思って参加しました。

新幹線の車窓から。途中の福山駅に着いたとき、ちょうど目前に福山城天守閣が入りました。前職の方々元気かなと。
新大阪駅につきまして、地下鉄御堂筋線&北大阪急行に乗り換えです。
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協調性と独立

 就職活動の自己PRのお約束として、協調性やコミュニケーション力の強調があります。春から初夏にかけては、そんな「コミュ力お化け」が大量発生します。夏のセミもびっくりです。

 一方で私、学生さん達が相談に来たら、「一生懸命学んできたのだから、それを話しなさい」と言っています。それだけの苦労はしてきたでしょと。高専の学習生活は甘くはありません。ネット検索大好き世代ですけどね、世間のおかしな情報を入れるのではなく、しっかりと自分自身を見つめることが大事かなと。

 それに、コミュ力お化けは日本を劣化させてきた主因じゃないかと思ってます。

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自立と信頼

 前回の続きです。

 若人には家族以外に頼れる大人が必要なのだと述べました。

 その年頃、つまり十代から、人には自立心が宿ります。俗に、反抗期っていうやつです。

 しかし自立心といっても、すぐに独りで世の中を立ち回り、ご飯が食べられるわけではありません。理想と現実との乖離です。

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教員とは何か?

 「教員とは何か?」を考えます。

 教員とは、「教育に関するサービス業の一形態」と思います。一形態とは、家庭や習い事も教育の一環に含まれるからです。

 サービス業とはいえ、指導する立場ですし、常に若人を相手にしますから、ややもすると上から目線になりがちです。それは、サービス業としては御法度なのは言うまでもなく、かつ教員自身の人間的成長を妨げます。教員は決して王侯貴族ではありません。

 残念ながら、社会経験をまともに経ずに若い頃から先生ともてはやされてきた人の中には、いつの間にか精進を忘れ、長じて能力不足やまた迷惑行為で社会を困らせる人がいることは事実です。そんな人は、潜在的な劣等感からなのでしょうか、揚げ足取りが好きな傾向があります。組織に居ては最悪の人であり、最も恥ずべき行為ですね。

 燕雀安知鴻鵠之志哉。

 かくいう私ですが、教員としてやっていくには、如何にして自分を正すべきかにひたすら悩んでいた時期もありました。企業経験など様々なチャレンジと失敗を経て、この歳になってようやく、少しは自分に自信が持てるようになってきたかなと思います。

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技術職員さん

 技術職員さん、以前の言葉で言うと技官さんは、縁の下の力持ちです。研究活動他を遂行していく上でなくてはならない存在です。学生時代から現在に至るまで、腕利きの技術職員さん達には大変お世話になってきました。

 学生時代は化学系でしたから、ガラス器具をよく作っていただきました。化学実験にガラス器具は欠かせません。設計したちょっと煩雑な器具も難なく作っていただきました。必要なガラス器具のイメージ設計(スケッチ)はできますが、我ながらガラス細工は下手なので、専ら技術職員さん頼みでした。

 いや、練習はそこそこしたのですが、どうも向いていないらしく。ただし、電気化学のAg|AgCl参照電極だけはお手の物ですけど。

 長じて物理や電気方面にシフトしてきてからは、電気回路製作もお願いしてきました。素人だった電気回路設計も懇切丁寧に教えていただき、今や授業してますもんね。不思議なものです。

 こちら有明高専にお世話になってからも同じです。実験・実習授業から研究室の整備まで大変お世話になってきました。

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空港オフィス

 日本の端の方である九州にいると、出張は飛行機が多くなります。もう福岡空港へ何度通ったか。この3月も東京を2往復しました(KRIS2023応用物理学会)。もう目を瞑っても歩け・・・はしないか。

 ただし、出張してどこにいようとも、仕事は降ってきます。よくもまあこれだけメール来るよなと。最近は、メールを返信したり、書いたり、整理したりするのがめんどくさい、ていうか大変なので、Teamsチャットで個々対応しています。

 ちょっと話がずれましたか。このコロナの3年間、唯一喜ばしかったことは、リモートワーク制度の確立ならびにそのソフトウェア環境(Microsoft Teams、Google Classroom、Google Meet、Zoomなど)の充実です。一々会議で拘束されることが少なくなりました。たった少しの会議でその日一日拘束されるなんて、不合理であり、困ることこの上ないですから。

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平和な一日と就職担当

 本日は午前にショッピングに行ってきました。帰って来て、遅い昼ご飯にお持ち帰りのSUBWAYを食べていると、サイレンが鳴りました。

 「どこかで野球か?」と思ったら、本日は3/11でした。あれから12年です。早いものです。

 当時の光景は、今でも脳裏に焼き付いています。午前中のポカポカ陽気が一転して、終わらない揺れが続きました。そして吹雪となりました。よく生き残れたものだと。

 12年後の今、高専准教授で次年度就職担当として、学生さん達と日々やり取りをしています。忙しいですが、前途ある学生さん達と過ごせるのは楽しいものです。平和な一日です。

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前略、お息子さんの風邪より

 ちょっと更新が空きました。それは以下の理由です。

 お息子さんは、幼稚園でよく風邪をもらってきます。いつもはファミリーに移してダウンさせ、自分は回復して再び元気に走り回るというパターンです。私は影響を受けません。我ながら強いです。

 しかしながら今月は、とうとう私もくらってしまいました。一年を終えての疲れも溜まっていたのでしょうか。喉は痛むわ鼻は詰まるわということで、弱りました。幸いコロナやインフルエンザではなかったので、ゴホゴホ言いながら研究室の学生指導でした。その間に耳鼻科に行き、診てもらいました。

 すると、副鼻腔炎&花粉症のコンボということでした。薬を処方していただきました。

 薬というのはよく効くもので、ようやく体調が元に戻ってきました。

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