5/25(土)、アメリカから戻った翌日、ファミリーの要請でイオンモール大牟田で開かれていた漫画家萩尾望都のファンによる展覧会に行きました。前日は、昼にアメリカから高専へ戻って午後から4E実験でしたが、結局それが18時頃まで長引いてしまい(正規は16時10分まで)、その後帰宅したら意識が飛んで爆睡でした。
萩尾氏は大牟田の出身で有名な少女漫画家とのことです。私は全く存じませんが、ファミリーがファンでして、その要請で行きました。
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5/25(土)、アメリカから戻った翌日、ファミリーの要請でイオンモール大牟田で開かれていた漫画家萩尾望都のファンによる展覧会に行きました。前日は、昼にアメリカから高専へ戻って午後から4E実験でしたが、結局それが18時頃まで長引いてしまい(正規は16時10分まで)、その後帰宅したら意識が飛んで爆睡でした。
萩尾氏は大牟田の出身で有名な少女漫画家とのことです。私は全く存じませんが、ファミリーがファンでして、その要請で行きました。
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5/4(土)、第一種電気工事士一次(学科)試験を受けました。帰省中なので、実施日時と場所を自由選択できるCBT (Computer Based Testing)方式を利用して広島で受けました。世の中はゴールデンウィーク中ですが、仕事兼趣味ということろです。
何かと仕事があり、ほぼ一発勝負の感じになりました。前日に勉強しようと思いましたが、ついつい「薬屋のひとりごと」の第1期24話を一気に見て、寝てしまいました。こちらの感想はまた後程。
呉駅から都市間高速バスクレアラインに乗って、会場のある広島市内中心部へ出ました。終点直前の平和大通りの車窓は、フラワーフェスティバル(FF)真っ最中でした。「花が輪になるぅ~」で有名な広島市内の一大イベントです。広島でFFとはフラワーフェスティバルのことで、ファイナルファンタジーではありません(^_^;)。
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新年度令和6年度が始まりました。5年目です。今期は担任を降り、第7期生3E 副担任として再出発することになりました。3年前、卒業生第4期生が3Eの時に副担任を務めて以来です。彼らがまだ3Eだった頃が昨日のことのように思い出されます。
多忙だった昨年度と打って変わって、自由な時間が多くできました。振り返ると、昨年度どうして時間が作れなかったのだろうと反省します。
新年度早々チャレンジしたことは、PayPayを登録したことです。これまで電子マネーはモバイルSuica一本に絞ってきましたが、周囲のPayPay人口が多くなってきましたので、やってみることにしました。
もう一つは、新幹線のエクスプレス予約とモバイルSuicaを合体させました。昔は合体できなくて、新幹線‒在来線の乗り換えの都度有人窓口に駆け込んでいましたが、いつの間にやら合体できるようになっていました。九州へ来てからというもの出張には飛行機を使う場合が多くて、updateに気がつきませんでした。
研究を過分にもお引き立ていただいていますので、今期は研究に邁進していきます。
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3/15(金)は卒業式でしたが、その後の謝恩会パーティーと続く2次会と3次会で、帰宅は午前2時となりました。2次会からは教員は担任の私だけとなりましたが、卒業生達と共に最初で最後の飲み会を楽しく過ごしました。3次会ではさらに有志をアイリッシュバーに連れて行きました。
仙台東北大学にいた頃は、帰りに大学近くのアイリッシュパブでよくウィスキーを飲んでいました。しかしながらこちらへ来てからというもの、コロナが流行ったりして出かけることはありませんでした。
今回こちらへ来て初めてということになりましたが、有志と共にバーに向かい、彼らと最後の時間を過ごしました。ウィスキーを罰ゲームの道具としか知らない彼らに、お酒の飲み方と楽しみ方を講義しました。最後の講義でした。ウィスキーは香りを楽しむものだとか、蒸留酒特にワインは悪酔いするよとかね(案の定、してましたが)。
翌朝は早々、次年度実験の打ち合わせに高専へ出ました。悪酔いはしていませんでしたが、ちょっと遅めの朝でした。
そして翌々日3/17(日)の本日は、QC検定試験へ出かけました。結局、何やかんやあってほぼ勉強しておらず、ぶっつけ本番でした。
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卒業式を控えて散髪に行かないといけないなーと思いつつ、何かと忙しくて日々が徒に過ぎていました。そんな昨日3/13(水)、日中外に出る用務があって散髪屋さんの前をたまたま通りかかると、「閉店」の貼り紙がありました。
工エエェェΣ( ºωº ノ)ノェェエエ工
確かにご高齢でしたけど・・・知らなかったです。明後日は卒業式ではないですか!!
用務を終えて帰宅し、急いで近くの別の散髪屋さんに電話しました。「まだやってますか?」と。
幸いまだ開いていましたので、事なきを得ました。
散髪屋さんではお任せなので、お店を変えるのは人生一大事なのです。人生色んな所で過ごしてきましたが、最も気を遣うのは散髪屋さんです。海外でも地球の果てでも宇宙でも行くことは構わないのですが、散髪屋さんの選択には最も気を遣います。言葉や食べ物は何とかなります。
まあとにかく良かったです。明日は本番です。
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来週3/15(金)は卒業式です。2年に渡る担任生活に終止符です。色々、ホント色々あって人生でトップクラスの多忙な日々でしたが、人生で最も充実な日々を過ごせたと思います。
これまで最も忙しいと感じたのは、大学3年の時でした。大学1・2年は授業もしんどくなくて、楽勝な感じでした。しかし3年になると、演習に実験に英文購読にと超忙しくなりました。ワケの分からない問題演習に、ワケの分からない実験、ワケの分からない専門英語に四苦八苦でした。
次に忙しいと感じたのは、4年次の卒業研究でした。ただし、1年お休み期間を挟んでいたので、5年生ですね。光電気化学の道に進みましたので、いや、成績悪くて他に行くところなかったので、余ったそこに進まざるを得ませんでした。
そしたらいきなり、オペアンプとかロックインアンプとか、化学系なはずなのにガチガチ電気工学の話で困り果て、またまたワケ分かりませんでした。しかし今や逆に電気の教員として、研究室学生達にワケの分からないであろう化学を教えているんですから、人生不思議なものです。
ドクターコース、つまり博士後期課程は、もはや忙しいという感覚がマヒしていましたので、評価外です。
いやいや、話が思いっきりずれました。忙しさは、裏を返せば充実であり、幸福です。至らぬ担任を支えて続けてくれたクラス学生達に感謝です。
あと一週間です。
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時に気晴らしにYouTubeの前面展望を見ます。前面展望とは、列車の先頭車からの風景のことで、誰もが子供の頃一度は興味が湧いたものだと思います。
全国様々な路線が収録されていまして楽しんでいるのですが、この度初めて南海電鉄の南海本線を見ました。
20代前半の若い頃、縁あってよく南海本線に乗っていました。大学と下宿は大阪北部の北摂地域でしたから、大阪府をひたすら南下していました。
自身の人生で最も血気盛んな頃でした。限られた人生、何か一事を成したい。人生を充実させたい。しかし、何をどうすれば良いのか分からない。理想と現実のギャップにひたすら苦しみもがき、ひたすらぶつかっていっていました。
今や研究者として、世に名を成している先生方と対等に話をし、そして評価されるまでになりました。ふと我に返ると、不思議でなりません。都度懸命にもがいてきましたが、これといって誇れる努力をしたことがありません。只々人に恵まれ、運に恵まれました。
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第二種電気工事士合格の勢いに乗って、第一種にも挑戦することにしました。まずは4月末くらいに学科試験です。CBT方式なので、日時が選べます。今年から第一種試験は第二種と同様に年2回の開催となりまして、楽になりました。
まあまずは来月のQC検定ですが、勉強するヒマがないです・・・。言い訳ですね。
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ここ数日、目がかゆいです。かゆいのです。そう、やったきたのです。花粉症が。まだ2月なのに。
もう記憶の彼方になりつつあるコロナの日々ですが、結局私と親族一同は誰一人感染しませんでした。もちろん、ワクチン接種を含む人並みの感染防御はしましたが、かかる人はかかりましたもんね。
実は私と親族一同は、インフルエンザにもかかったことがありません。ですから、インフルエンザの症状が分かりません。だって、誰もかかったことないから。予防接種は人並みにしていますけど。
コロナの予防接種では、「あー、これがコロナなのかな」という軽い発熱症状は出ました。しかしながらインフルエンザ予防接種に関しては全く自覚症状がありませんでした。
そんな私ですが、花粉症にはバッチリかかっています。若い頃、少なくとも故郷時代と大阪での学生時代はかかったことがありませんでした。ですから症状が理解できませんでした。「都会の人はダメだなー」とタカをくくっていました。
しかしながら、コロナやインフルエンザと違って、歳を経る毎に花粉症は酷くなってきました。
とにかく目がかゆいです。目薬必須です。
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教職にある人がよく行うのが、「学生批評」です。お茶飲みのツマミみたいな感じで、あの学生はどうだのこの学生はどうだのと批評します。これが好きな人は、ホント大好きです。
でもこれって、教職にある人が一番陥りやすい過ちなんですよね。
当然の前提として、教職にある人すなわち教える者は教わる者(学生)よりも知識や経験は上です。言わずもがな。学生は足りなくて当然です。学生なんですから。知識・経験が十分だったら、わざわざお金払って朝から来ないでしょう。
学生が教職にある自分と比べて足りないことに対して「あーだ、こーだ」と批評するのは、心理学的には「未熟な防衛」に当てはまるんですかね。そんなヒマあったら、自己研鑽に努めれば良いのにと思います。研究するとか、実験するとか、論文読む/書くとか。研究室掃除して、装置が被った埃を取り払うとか。まあ、研究に限らずですけどね。
要するに、「社会に対してアナタは十分な能力ですか?」ということです。学生相手にマウント取っても仕方ないです。
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感想文から論文まで、世の中にはレポート(書き物)という類のものが無数にあります。
文章・文体というものは、著者自身を表します。著者の生き様を表します。特に日本語は表現性が豊かな言語ですから、その人の人間性が如実に表れます。数式は一つでも、そこへ至る説明の文章は人それぞれです。自然科学の答えは一つでも、その思いは無数です。行間には、著者の思いと悩み、そして人生がちりばめられています。人が携わる以上、無色中立的なんて書き物は存在し得ません。
さて私、論文を書く際、引用文献には気を遣います。さらにはその文面を参考にすることもあります。しかし、そのままをCopy & Pasteすることはありません。倫理観というよりも、文体が性に合わないからです。どうにも合わなくて、私なりに表現をアレンジします。
そんなことしていると、しばしば、「文章が理科的ではなくて文学的すぎる」なんて批判されます。文学少年でも青年でもなかったんですけど、そうなる人生だったのかなぁと。自分は無意識でも、他人から見ればそうなのかと。
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昨年末のブックハンティングで得た本が、まとめて図書館に届きました。同時に個人的に併行購入した分も届きました。そのうち、
について述べたいと思います。
ハンティング中何となく目に留まった本で、当初の計画リストにはなかった本ですが、パラパラめくったその先で、とある言葉に突き刺さりました。しばらく動けませんでした。
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