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セカンドカー

 業務体制改善の一環として、セカンドカー(2nd. car)すなわち2台目の車を購入しました。

 ここ有明地域は車社会です。バスは、福岡県が西鉄バス王国ということと、九州自体がバス大国ということもあり、そこそこの本数が走ってはいますが、県境ということもあり生活するにはやや不便です。福岡県(大牟田市)側は西鉄バスが走っていまして、一部が熊本県側の荒尾駅や南関町まで乗り入れています。西鉄(西日本鉄道)は社の方針でしょうか、福岡県内で完結することを基本方針としているようですので、例外措置ですね。一方、熊本県(荒尾市)側は産交バスが走っています。こちらは県境ギリギリの四ツ山までとして、県境を越えることはありません。県境、つまり大牟田市と荒尾市の境は地元民でも分かりにくいですので、県境で何かしら途切れることは不便ではあります。

 また高専には車通勤ですので、長時間勤務になるとずっと校内に駐車となっていてファミリーとして不便でした。有明高専は街外れにありますからね。

 新年から研究や論文執筆に本腰を入れようと思うと、現在の自家用車1台体制では不便ということで、2台目を買うことにしたわけです。業務体制改善です。といっても、新車は経済的にしんどいので、地域内で乗り潰すつもりで安い中古車を買うことにしました。現有車のローンも完済しましたし。

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素直じゃないです

 学生指導をしていて、その学生が失敗する度に、「最初から言うこと聞いておけよ~」と思うことが度々あります。でもね、振り返ってみると、一番言うこと聞かないのは私自身だなと思います。

 我ながら、自分で経験してみないと気が済まない性格です。それが成功ならば問題はないです。しかし、それがたとえ失敗と分かっていても、自分でその失敗を経験してみないと気が済みません。そしてその失敗で結局悩み落ち込むんですから、他人から見たら度し難いですよね。

 気が済まない性格なので、他者の領分、つまり他人の仕事には一切立ち入らないように心得てきました。やっていることが気になりますから。しかしそうすると、却って「協調性がない」などと非難されます。我ながら、困った性格です。

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師走を控えて

 今回の仙台への旅の目的は、東北大学での共同実験測定と炭素材料学会年会への出席でした。研究室3年目の目標として学会アピールを掲げていましたが、今回で全て終了となりました。でも掲げたとはいえ、不始末多くエラーばかりが目立った1年でした。

炭素材料学会年会会場の東京エレクロンホール宮城です。雪が少し降っていましたが、さほど寒くはなかったです。

 この1年は、忙しすぎて脳みそがスパークする日々でした。リ○ビタンD、モ□スター、レッド△ルが欠かせない日々で、「もう無理・・・」と何度思ったことか。我ながら仕事はこなせる方だと思っていましたが、さすがにキツかったです。そしていつの間にか、医者をハシゴするようになりました。

 「今倒れても、神さまはきっと許して下さる」とね。

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お国柄と住めば都

 九州に来て4年目です。無謀にも、何の縁も所縁もない土地に来て、当初はうまくやっていけるかなーと不安でした。「九州男児」とか「肥後もっこす」とか、めんどくさい人が多いんだろうなーと不安でした。昔、博士取ってすぐの半年間は筑豊に住んではいましたけど、当時はインド人・韓国人・ドイツ人の同僚研究者とばかりで、地元の人と会話することがまずなかったので、カウント外かと。

 けれども、来てみれば皆さんフレンドリーです。九州男児や肥後もっこすは皆無です。もう、都市伝説かと思うくらい。担任として若い学生さん達と接するにも、校内の職員さん達と接するにも、先生方と接するにも、支障ありません。そりゃ、揉めることもないわけではないですが、後には引かないかな。妙にうまくいくなーと。端的に言うと、オープンな気質の人が多いです。

 最近、室町幕府の二元政治体制に興味があり、関連する本をいくつか読んでいます。初期の尊氏と直義の兄弟げんか(というより、足利一門とそれ以外(高氏)との確執かと)ではなくて、その後の京の幕府と鎌倉府との関係の方です。征夷大将軍となった足利将軍家にとって、何故鎌倉府という、身内ではあっても同格にも等しい組織が必要だったのかが不思議で。鎌倉府の存在は結局、後の戦国時代の引き金の一つになりました。そりゃ、そうですよね。

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いも天

 先日、いつものように行きつけのスーパーにファミリーで行きました。すると、ふと「いも天」専用の粉が目に留まりました。高知名物のやつですよね。気になったのでサツマイモと共に買って帰り、作ってみました。ただし、私は食べる係です。

いも天です。

 これが美味い!!

 なかなかのものでした。

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いや、もうね・・・

 今月は初頭にありタムフェスタ、つまり文化祭がありました。こちらに着任して4年目、ずっとコロナ制限下でしたが、今回から全面開放、つまり外部一般の皆さんが誰でも来られるように元通りになりました。とても盛り上がったのですが・・・。

 その後、インフルエンザが全校中に大流行して、とうとう数日間全校休講になってしまいました。

 9~10月は、学会や卒研の中間発表で怒濤の忙しさでした。11月は楽になるかなーと期待していたら、結局、休講へのフォローで撃沈しました(ノД`) 気がついたら月末で、来週から中間試験です。その準備がまたもやです。

 というわけで、本ホームページの更新も進まないわけなのです。

 12月は楽になると思うのですが・・・。

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これもプラズマでしたね

 人生色々紆余曲折がありまして、プラズマやっています。火・雷・オーロラがプラズマの代表例ですが、これもプラズマだったんだとふと思い出しました。まだ小さかったので記憶はほぼありませんが、だけはとても印象に残っています。今の50代の人達がストライクでしょうね。最近も流行っているんですね。

 こちら名曲ですね。これも最近流行っているんですね。

 今月は楽だと思ったんですが、あっという間の仕事の山積にちょっともう・・・。

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わらしべ長者

 最近、何かと仕事周りが調子良いです。怖いくらいに。

 装置や実験環境は充実していくし、学生さん達は頑張ってくれるし、学会では評価されるしと。欲を言ったらキリがありませんが、悪くない今現在です。

 こういうときって、大きな落とし穴に落っこちそうで怖いので、気をなるべく引き締めています。好事魔多しですしね。

 そのベースは何かと考えると、ふと見回して、周りに何かと良くしてもらってきたおかげかなと思います。困っていると、どこからか誰かが手を差し伸べてくれて、何かしら身の回りが充実していきます。物だったり、人だったり。正にわらしべ長者です。

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奨学金返済と車のローン

 今月で、奨学金返済(修士分)と車のローンが終わりました。学士分の奨学金は払い終えていましたので、残るは博士分のみです。

 学士分は高校時代に予約で得た旧日本育英会第一種でしたので、本来ならば返済不要にすることができるところですが、何せ人生に悩んで留年してしまったもので、完全返済となりました(ノД`)

 修士分は、大学院入試成績が悪かったので、返済義務のある第二種しかもらえませんでした。入試勉強に全くやる気が起こらなかったので。落ちるとは全く思わなかったんですけどね。

 博士分は、第一種が難なくもらえました。通算15年アカデミック関係に勤めると返済ナシになるところなのですが、途中の企業勤務による期間がちょっとだけ規定より長かったために、一部返済義務が生じました。一応闘ったのですが、敗れ去りました。あとボーナス1回分程度残っています。

 まあ、しょうがないかなというところです。

 ああ、一般に組織においては、物事は一応闘わないとダメですよ。闘わずに難を避けようとして変に忖度すると、結局それが根拠のない悪しき前例となって、組織を腐らせていきます。忖度した本人に悪気がないというのが最悪ですね。そいつは善人の仮面を被った極悪人です。無責任の極み。日本って、そんなの多いですよね。民間企業だったら、お客様や世間が審判するからまだ救いの道が残されていますが、お役所はねぇ・・・。いや、お客様から遠くなる大企業でもそうですよね。いやいや、話がずれました(^_^;)

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肋間神経痛

 島根から戻ってきた後、やけに胸の中央に痛みが走りました。何じゃこりゃ?

 翌日9/15(金)の仕事中、やたらと痛い。いや、まじで痛い。仕事中は、何とか我慢して過ごしました。

 とはいえ、痛みが引くわけでもなく、仕事後結局夜間診療に赴き、さらに今朝整形外科を受診しました。

 その結果、「肋間神経痛」という症状でした。原因は、島根への長距離の移動とホテルカンヅメで無理をしたからのようです。神経痛って、こんなに痛いものなのかと身に染みてわかりました。そして温熱&低周波理学治療が超気持ちいいことも分かりました。歳相応なのかな・・・。

 時間が治してくれるようなので、しばらく安静にします。温泉を考えよう。

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保護者面談、始まるよ

 明日から保護者面談です。有明高専では、全学年全クラス一斉に行います。5年担任なので、渦中です。5年生は最後の面談になります。今月は学会準備で多忙度Max、まぁいつもそうなんですが、何とか時間をつくりました。

 3月の面談は進路が議題でしたので、学生さんと揃ってお越し頂きました。もう卒業を半年後に控えていますので、今回は保護者だけでOKです。だけど最後の機会なので、学生さんと一緒でも一族で揃ってきても構わないです。

会場の居室を片付けました。

 高専はこのように、高校の延長で5年生になっても面倒見が良いです。別の見方をすれば、過保護かもしれません。意見の分かれるところです。

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損して得取れ

 生きていると、自分に不利な状況にいくらでも遭遇します。ある意味、毎日です。

 例えば、「面倒な仕事を押しつけられた」なーんてのが一番分かりやすいですかね。

 しかし、そんな一見不利な状況に際して、それをどのように自分の有利な状況、自分が得する状況に持っていくかを考えることが最も大事なことと思います。実は自分が得する展開になるかもしれない、自分が成長できる機会になるかもしれないと。

 もし不幸な状況に陥っても、それを他人のせいにしても仕方がないです。その人の信用を失うだけで、不幸の上塗りです。それよりも、その状況を如何に克服し、自分にとって有利で得な展開に持っていくか。腕の見せ所です。

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