2/8(日)は、全国的に寒波の日でした。こちら有明もご多分に漏れずに朝から吹雪いていました。そんな寒い中、衆議院議員他選挙と共に本校本科入試が行われました。
高専本科の入試は、推薦と学力の2種類で行われます。推薦は、所属中学校からの書類を元に面接審査されます。学力は通常の筆記試験ですが、国立高専では全国統一のマークシート方式となっています。この全国統一問題の特徴を活かして、「最寄り地受験」という制度があります。有明へ志望であっても遠隔地の受験生は、現地本校に来なくても最寄りの他高専を受験会場にできるという制度です。逆ももちろんです。有明には全国高専でも数少ない建築(A)コースがあるため、遠隔地から志望する人が多いです。加えて情報システム(I)コースもCDECで昨今イケイケです。我がエネルギー(E)コースはどうでしょうか。まあ、有明は総合学科制を採っており、2年次後期からの専門コース配属となりますけどね。
推薦と学力の募集人員比は各校によって異なり、有明では約6:4となっています。推薦は先月に済んでいます。つまり定員200名のうち約120名は決定していますので、残り約80名の枠を今回の学力試験で争うわけでした。
寒波積雪で受験に支障があるかと心配されましたが、幸い問題はありませんでした。有明へ至る道は急な坂になっていますが、スタッドレスタイヤは完備しています。ちなみに選挙は、不在者投票を事前に済ませていました。
校門に雪が積もっています。
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