午後はメインの目的である公益財団法人 大澤科学技術振興財団の2023年度研究助成贈呈式に行きました。同財団より研究助成を頂くことになりました。学生さん達に充実した研究室ライフを過ごしていただこうと思うと、資金調達に必死です。
まずは現地へ移動です。飯田線を使います。ホームは1&2番ですが、並んで名鉄線ホームが3番線あります。豊橋駅名物であるJRと名鉄の呉越同舟です。
Continue readingViews: 67
午後はメインの目的である公益財団法人 大澤科学技術振興財団の2023年度研究助成贈呈式に行きました。同財団より研究助成を頂くことになりました。学生さん達に充実した研究室ライフを過ごしていただこうと思うと、資金調達に必死です。
まずは現地へ移動です。飯田線を使います。ホームは1&2番ですが、並んで名鉄線ホームが3番線あります。豊橋駅名物であるJRと名鉄の呉越同舟です。
Continue readingViews: 67
10/16(月)は早朝から、愛知県豊橋市へ出張しました。新大牟田駅から九州新幹線つばめ号に乗り、博多でのぞみ号に乗り換えしました。飛行機よりは新幹線の方が便利ですね。
名古屋駅でこだま号に乗り換えて、豊橋駅に着きました。さらにそこから路線バスに乗り、最初の目的地である豊橋技術科学大学(豊橋技科大)に到着しました。地図で見ると平野の感でしたが、道程は意外とアップダウンがありました。
豊橋技科大は国立大学法人の一つですが、高専卒生に特化した技術科学大学の一つです。大半の学生が高専からの3年次編入です。高専教員としては、一度は見ておかないとですね。なおもう一つは、日本海側の長岡にあります(長岡技科大)。
Continue readingViews: 83
今年度は、研究室学生さん達が頑張ってくれて、色々表彰されています(これとこれ)。ただし、それもこれも、昨年度の学生さん達が環境整備に奮闘して研究室の基礎を整えてくれたおかげと思っています。光の当たる人には、必ずそれを支えてくれる影があるものです。そうです。
ところで、最近ある大学/大学院の先生に言われたことのメガヒットの一つに、
「専攻科出身の大学院生は使えない」
というのがありました。残念ながら、理解できます・・・。
学生さん達には、「専攻科では研究を重視してね」と口酸っぱく言っています。↑のコメントを頂くのが目に見えているからです。やっぱり、そうですよね。専攻科は、本科での強制力から解き放たれる上に同じ環境が続くのでね。気持ちを新たにしないと。
世の中で評価されるのは、何を世の中に提供するかというOUTPUT(提案力、企画力、研究力など)であって、詰め込んだINPUT(テストの点数)では決してありません。高専生って、そこを大きく、おーきく、勘違いするんですよね。数値評価があるもの(= 答えが分かっているもの)を最優先するという。残念ながら。詰め込み教育の弊害とも言えますので、教員側も反省するところはありますけど、難しい問題ではあります。
Continue readingViews: 90
2023年10~12月の学会参加予定です。
都度updateしていきます。
よろしくです。
Views: 77
10月になり、卒業研究が佳境を迎えてきました。今までのある意味詰め込み型授業と違うことに戸惑いを覚える学生達がいたりします。
「中級技術者育成」という当初の高専理念を達成するには、厳しい詰め込み型カリキュラムは当を得ています。しかしながら、大学進学を希望する学生達の増加、進学率の増加、さらには科学技術の著しい高度化に対応するためには、そのシステムを再考する時期に来ているのかなと思います。
中級と高級の違い、それは「OUTPUTの厳しさ」の有無です。中級ならば、指示されたことすなわちINPUTを懸命にこなせば達成されます。分かりやすいので、褒められます。ゴールは決まっていますので、点数評価のシステム構築は容易です。こういうの、お役人様は大好き中の大好きなので、山盛りにシステムの仕事が降ってきます。
一方で高級に求められるものは、OUTPUTです。世の中に対して何を披露できたかです。ゴールを一律に決められないので、点数評価できるものではありません。褒められることもあれば、そうでないこともあります。評価は人それぞれです。
Continue readingViews: 76
国家資格である第二種電気工事士を取ることにしました。学歴不問の資格ですので、化学系出身の私でも取れます。
我が有明高専のエネルギーコースでは、本資格技能試験の講習会を開催しています。毎年上期と下期の2回の受験機会両方とも実施しています。学歴不問ですので、早い学生では2年生で取得します。平均的にはコース配属後の3Eが多いようです。工業高校からの4年次編入生諸君は、第一種まで取って編入してきますね。
今までは端で見ている立場でしたが、担任ということもあり、学生達の輪に交じって勉強するのも良いかと思いました。また、手作り放電プラズマという研究テーマ的に考えると、取得しておいて損はないかなと思いました。これまで技術職員さん達に頼りっぱなしだったのを、自分でも考えていかないとですね。
Continue readingViews: 66
最近、何かと仕事周りが調子良いです。怖いくらいに。
装置や実験環境は充実していくし、学生さん達は頑張ってくれるし、学会では評価されるしと。欲を言ったらキリがありませんが、悪くない今現在です。
こういうときって、大きな落とし穴に落っこちそうで怖いので、気をなるべく引き締めています。好事魔多しですしね。
そのベースは何かと考えると、ふと見回して、周りに何かと良くしてもらってきたおかげかなと思います。困っていると、どこからか誰かが手を差し伸べてくれて、何かしら身の回りが充実していきます。物だったり、人だったり。正にわらしべ長者です。
Continue readingViews: 74
2日目の9/20(水)は、6E 福田君と私の連続発表でした。
ハイブリッド開催なので、タイトルページの写真を撮る余裕がありませんでした。まあ、無事に終わりました。
Continue readingViews: 46
2023年秋の応物は9/19(火)~23(土)の間、熊本城ホール他で行われました。熊本大学ではなくて、熊本市中心部で開催されました。我々有明高専からは電車で通えますので、泊まりではなく日々通うことにしました。
熊本市は、駅が中心街から離れています。熊本駅が最大の駅ですが、一つ手前の上熊本駅も中心街からほぼ等距離にあります。どちらからも路面電車で行けますので、一駅近くて比較的空いている上熊本駅に降りました。プライベートで何度も来ていますし、慣れたものです。
Continue readingViews: 46
9月25日(月)にUniversiti Teknologi Petronas, Malaysia (マレーシア国ペトロナス工科大学)で開催された「ISIE2023 (International Symposium on Innovative Engineering 2023)」において、5E 野田 浩矢君が第2位、6E 福田 旺土君が第3位でStudent Awardを受賞しましたっ!! なお、第1位は佐世保高専の女子学生でした。
\(゚▽゚=))/…\((=゚▽゚)/
対象発表は、
です。
有明高専公式HPにても。
Views: 82
有明高専には、有明広域産業技術振興会という有明高専の企業サポーター集団みたいな組織があります。会員企業は地元大牟田・荒尾地域だけではなく、東京などの遠隔地の企業もあります。
どこの高専にも同様の組織がありますが、有明高専では特にお互いの関係が密接です。高専生と企業を結ぶ橋渡しとしての役割も重要です。このような小回りが効くところが、大学とは異なる高専の良さの一つですね。
そんな企業と有明高専教員を繋ぐツール、もしくは企業同士を繋ぐ協業のインキュベーションの一つとして、毎週水曜16:00-16:30にオンラインサロンという定例の発表会や情報交換をしています。私も常連さんの一人として、毎度色々勉強させていただいており、進路指導を担う5年担任業務にも大いに活かせています。
次回9/27(水)と次々回10/4(水)の2回分は、鷹林がお話しします。鷹林祭りです。
┗(゚ Д゚ )┛ワッショイ ┗( ゚Д ゚)┛ワッショイ ┗(゚ Д゚ )┛
よろしくです。
Views: 18